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公式

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結果

円柱の体積
0.79
立方ヤード
立方ヤード(yd³) 0.7854
立方フィート(ft³) 21.21

この計算機でできること

「円柱の立方ヤード計算機」は、円柱形をしたあらゆる対象——柱の基礎、円筒形のタンク、ソノチューブ(紙製の型枠)、サイロ、積み上げた資材など——の体積を求め、立方ヤード(yd³)で表示します。コンクリート、砂利、砂、マルチング材、土などは1立方ヤード単位で取引されることが多いため、必要な資材量を正確に発注するのに役立ちます。なお、立方ヤードはアメリカやカナダなど主にヤード・ポンド法を使う国で用いられる単位です。日本国内では立方メートル(m³)が一般的なので、海外向けの発注や図面を扱う際の換算ツールとしてご利用ください。

使い方

まず円柱の直径(円の面を横切る全体の幅)と、高さ(または深さ)を測ります。次に、測定に使った単位——フィート、インチ、ヤード、メートル——を選びます。計算機が入力値をヤードに換算し、円柱の体積公式を適用して、結果を立方ヤードと立方フィートの両方で表示します。

計算式の解説

円柱の体積は、底面(円)の面積に高さを掛けたものです。式で表すと $$V = \pi \cdot r^{2} \cdot h$$ となります。半径 \(r\) は直径の半分です。立方ヤードを直接求めるため、半径と高さをヤードに換算してから掛け合わせます。1ヤード = 3フィート = 36インチ = 0.9144メートルなので、計算機は各測定値をこの比率で換算します。また、1立方ヤードは27立方フィートに相当します。

半径rと高さh、体積の公式を示した円柱の図
円柱の体積は半径(r)と高さ(h)によって決まります。

計算例

直径3フィート、高さ9フィートの円柱状コンクリート柱を打設する場合を考えてみましょう。半径は1.5フィート=0.5ヤード、高さは9フィート=3ヤードです。体積 $$V = \pi \times 0.5^{2} \times 3 = \pi \times 0.25 \times 3 \approx 2.356\ \text{yd}^{3}$$(約63.6立方フィート)となります。余裕をみて、おおよそ \(2.4\ \text{yd}^{3}\) のコンクリートを発注するとよいでしょう。

よくある質問

入力するのは半径ですか、直径ですか? 直径——円を横切る全体の幅——を入力してください。計算機が自動的に半分にします。

なぜ立方ヤードなのですか? コンクリート、砂利、表土といった資材は、海外では1立方ヤード単位で価格設定・配送されるため、サプライヤーが想定する単位だからです。

1立方ヤードは何立方フィートですか? ちょうど27立方フィートが1立方ヤードに等しくなります。

最終更新: