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公式

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結果

次の期間後の最終値 3
1,259.71
初期値 1,000.00
年間成長率 8.00% /年
期間 3
成長の合計 259.71
増加率 25.97%

この計算ツールでできること

指数関数的成長計算ツールは、最初の金額が毎年同じ割合で増えていったときに、将来どこまで成長するかを予測します。複利で増える貯蓄や投資はもちろん、人口の増加、ユーザー数の拡大など、一定の年率で複利的に増えていくあらゆる数値に使えます。3つの値を入力するだけで、将来の金額・成長の合計・増加率に加えて、年ごとの推移を一覧で確認できます。

時間とともに上向きに曲がる指数関数的成長曲線
指数関数的な成長は時間とともに加速し、年を追うごとに値が速く増えていきます。

入力する項目

  • 初期値 — スタート時点の金額(元本や現在の人口など)です。
  • 年間成長率(%/年) — 毎年どれだけの割合で増えるかを示します。5%なら「0.05」ではなく「5」と入力してください。
  • 期間(年) — 成長する期間です。小数も使えるので、7.5年のような指定も可能です。

計算式

本ツールは年単位の複利(離散的)成長を使って計算します。

A = P ×(1 + r ÷ 100)t

ここで P は初期値、r は年率(%)、t は年数を表します。さらに 成長の合計=A − P増加率=(A − P)÷ P × 100 も算出されます。年ごとの表は、各整数年(0、1、2…)にこの式を当てはめて作成し、期間に小数部分がある場合は、ちょうどその小数の年に最後の1点を追加します。

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掛け算の矢印でつながれた成長する3本の棒。毎年の成長の繰り返しを示す
毎年、値は成長係数(1 + 率/100)で掛け算されます。

計算例

たとえば、初期値1,000を年間成長率6%で10年間運用した場合を考えてみましょう。

  • A = 1,000 ×(1 + 6 ÷ 100)10 = 1,000 × 1.06101,790.85
  • 成長の合計 ≈ 1,790.85 − 1,000 = 790.85
  • 増加率 ≈ 79.08%

年ごとの表では、0年目に1,000、1年目に1,060、2年目に1,123.60……というように、10年目まで推移が表示されます。

よくある質問

年複利と連続複利、どちらで計算していますか? 年単位(離散的)の複利で計算しています。連続複利の ert ではなく、(1 + r÷100)t を使って年に1回だけ利率を適用します。

成長ではなく減少もシミュレーションできますか? はい、できます。マイナスの値(たとえば −3)を入力すると、値は毎年減っていき、指数関数的な減衰を表せます。

年数を小数で入力した場合はどうなりますか? 最終的な金額は t の正確な値を使って計算され、その小数の年に対応する行が表に追加されるので、表の内容と計算結果がきちんと一致します。

最終更新: