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公式

公式: フィッシュオイルEPA/DHA計算ツール
Show calculation steps (1)
  1. Total delivered

    Total delivered: フィッシュオイルEPA/DHA計算ツール

    Total EPA+DHA actually delivered by the rounded number of capsules.

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結果

1日のカプセル数
4
目標達成に必要なカプセル数
カプセル1粒あたりのEPA+DHA 300 mg
実際に摂取できるEPA+DHAの合計 1,200 mg

この計算ツールでできること

このフィッシュオイルEPA/DHA計算ツールは、オメガ3脂肪酸の二大成分であるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)の目標摂取量に届くために、1日に何カプセル飲めばよいかを教えてくれます。サプリメントの表示ラベルでは、フィッシュオイルの総重量と、有効成分であるEPA・DHAの含有量が別々に記載されていることが多く、知らないうちに摂取量が不足してしまいがちです。このツールは、カプセル1粒に含まれるEPA・DHAのミリグラム数をもとに、直接計算します。

使い方

まず、1日に摂りたいEPA+DHAの合計目標量をミリグラム単位で入力します。次にサプリメントのラベルを確認し、カプセル1粒に含まれるEPAとDHAがそれぞれ何ミリグラムかを入力してください。計算ツールはカプセル1粒あたりのEPAとDHAを合計し、目標量をその数値で割って、繰り上げて算出します。これにより、目標量を下回ることなく、常にしっかり達成できます。あわせて、実際に摂取できるEPA+DHAの合計量も表示します。

計算式の仕組み

$$\text{カプセル数} = \left\lceil \dfrac{\text{目標量}}{\text{1粒あたりのEPA} + \text{1粒あたりのDHA}} \right\rceil$$ 切り上げ関数(\(\lceil\ \rceil\))は、次の整数のカプセル数まで繰り上げます。ソフトカプセルは分割して飲めないうえ、最低でも目標量はしっかり摂りたいためです。実際の摂取量 $$\text{実際の摂取量} = \text{カプセル数} \times (\text{1粒あたりのEPA} + \text{DHA})$$ となります。

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EPAとDHAの部分に分かれて合計用量になる魚油カプセルの断面図
各カプセルは処方に基づくEPA+DHAの合計量を含みます。

計算例

たとえば、1日あたりEPA+DHA合計1,000mgを目標にするとします。お使いのカプセルにEPAが180mg、DHAが120mg含まれている場合、1粒で300mgが摂れる計算です。\(1{,}000 \div 300 = 3.33\) となり、繰り上げて4カプセルになります。この4カプセルで摂れるEPA+DHAは \(4 \times 300 = 1{,}200\,\text{mg}\)。目標を余裕をもって上回ります。

カプセル単位に切り上げて目標用量を満たす様子を示す図
端数のカプセルは切り上げて、1日の目標量を満たします。

よくある質問

フィッシュオイル=EPA+DHAと考えてよい? いいえ。「フィッシュオイル1,000mg」と表示されたカプセルでも、実際のEPA+DHAは約300mgしか含まれていないこともあります。必ずEPA・DHAの数値を基準に摂取量を決めましょう。

一般的な目標量は? 一般的な健康維持の目安としては、EPA+DHA合計でおおよそ1日250〜500mg程度が推奨されることが多く、特定の目的に応じてさらに多めに摂るケースもあります。なお、こうした目安は国や機関によって異なり、日本の指針とも違う場合があります。

1日のうちで分けて飲んだほうがいい? 食事と一緒に摂ると吸収が良くなり、魚臭い後味も抑えられますが、最も大切なのは1日の合計量です。サプリメントの摂取量を変更する前には、医師や専門家にご相談ください。

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