この計算機でできること
数値リストの合計計算機は、入力したすべての値を足し合わせて合計を求めます。あわせて数値の件数、平均(平均値)、最小値、最大値も表示するので、データ全体の傾向を一目で把握できます。整数はもちろん、小数や負の数にも対応しています。
使い方
数値を入力欄に直接入力するか、コピーして貼り付けます。区切り方はカンマ・スペース・改行のいずれでもよく、組み合わせて使っても構いません。たとえば 3, 5, 7 と 3 5 7 は同じ結果になります。計算ボタンを押すと、上部に合計が表示され、その下に件数・平均・最小値・最大値が並びます。
計算式の解説
合計は \(S = \sum x_i\) で表されます。これは最初から最後までの各数値 \(x_i\) をすべて足し合わせるという意味です。リストが \(x_1, x_2, \ldots, x_n\) であれば、次のようになります。
$$S = \sum_{i=1}^{n} x_i = x_1 + x_2 + \cdots + x_n$$
平均は合計 \(S\) を数値の件数 \(n\) で割るだけで求められます。
計算例
リストが 10, 20, 30, 40, 50 だとします。これらを足すと
$$10 + 20 + 30 + 40 + 50 = 150$$
となり、合計 \(S = 150\) です。数値は 5 個あるので、平均は \(150 \div 5 = 30\) になります。最小値は 10、最大値は 50 です。
よくある質問
負の数も含められますか? はい。負の値は自動的に合計から差し引かれます。たとえば 5, -3, 2 の合計は \(4\) になります。
小数にも対応していますか? はい。2.5 や 0.75 のような値も問題なく扱えます。
余分なスペースや空行があるとどうなりますか? 空の項目は無視されるため、末尾のカンマや空行があっても結果に影響しません。