MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

三角形の面積
30
平方単位
底辺(b) 10
高さ(h) 6
公式 A = ½ × b × h

三角形の面積計算ツールとは?

このツールは、三角形の「底辺」と、その底辺に対する「高さ(垂直距離)」がわかっているときに面積を求める計算機です。使うのは有名な公式 \(A = \frac{1}{2} \times \text{底辺} \times \text{高さ}\)。直角三角形・鋭角三角形・鈍角三角形のどれでも、また cm・m・インチ・フィートなど単位を問わず使えます。答えは、入力した単位の「平方単位(面積の単位)」で表示されます。

使い方

底辺の長さと高さを入力するだけです。底辺は三角形のどの辺を選んでも構いませんが、高さは必ずその底辺に対して垂直(直角)に測った長さでなければなりません。これは、底辺から向かい合う頂点までをまっすぐ結んだ距離のことです。入力後に「計算」をクリックすると、面積がすぐに表示されます。

公式のしくみ

三角形の面積は、同じ底辺と高さを持つ長方形(または平行四辺形)の面積のちょうど半分になります。だからこそ公式は $$A = \frac{1}{2} \times \text{底辺} \times \text{高さ}$$ となるのです。たとえば底辺が 10、高さが 6 の場合、対応する長方形の面積は \(10 \times 6 = 60\)。三角形はその半分なので、面積は 30 平方単位となります。

底辺 b が下にあり、頂点まで破線の垂直な高さ h が引かれた三角形
面積は底辺 \(b\) と垂直な高さ \(h\) で求めます:\(A = \frac{1}{2} \cdot b \cdot h\)。

計算例

底辺 8 cm、高さ 5 cm の三角形を考えてみましょう。$$A = \frac{1}{2} \times 8 \times 5 = \frac{1}{2} \times 40 = 20 \text{ cm}^2$$ となります。また、底辺 12、高さ 9 の三角形なら \(A = \frac{1}{2} \times 12 \times 9 = 54\) 平方単位です。

長方形の半分としての直角三角形。面積が底辺×高さの半分になる理由を示す
三角形は、同じ底辺と高さをもつ長方形の半分です。

よくある質問

底辺は必ず一番下の辺にしなければいけませんか? いいえ。どの辺を底辺にしても構いません。ただし、高さはその選んだ辺に対して垂直に測ってください。

3辺の長さしかわからない場合は? その場合はヘロンの公式を使いましょう。このツールには底辺と高さが必要です。

結果はどんな単位になりますか? 入力した単位の平方単位です。たとえばセンチメートルで入力すれば、面積は平方センチメートル(cm²)で表示されます。

最終更新: