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計算を入力してください

公式

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結果

直径
9.9949
円周を入力 31.4
計算された面積 78.4602

この計算ツールでできること

「円周から直径を計算」ツールは、円の外周(円周)の長さがすでにわかっているときに、その直径を求めるためのものです。パイプ、木の幹、車輪、ケーキ型など、外周はメジャーで測れても、中心を通る直径を直接測るのが難しい丸いものに役立ちます。さらに、求めた直径をもとに円の面積も自動で表示します。

入力する値はひとつだけ

  • 円周:円のまわりを一周した長さです。単位は自由に選べます(cm、インチ、メートルなど)。直径と面積は、入力した単位(面積はその単位の2乗)で返されます。

計算式の解説

円の円周と直径は、よく知られた関係式 C = πd で結びついています。これを直径について解くと、このツールが使っている式になります。

d = C ÷ π

ここで π(円周率)はおよそ 3.14159 です。つまり、円周を円周率で割るだけで直径が求められます。続いてツールは、いま求めた半径(直径の半分)を使って A = π ×(d ÷ 2)² から面積を計算します。

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縁に沿った円周Cと中心を通る直径dを示した円
円周(C)は円のまわりの長さ、直径(d)は中心を通る線です。

計算例

たとえば、円形のテーブルの天板を測ったところ、円周が 314 cm だったとします。

  • 直径:d = 314 ÷ 3.14159 ≈ 99.95 cm
  • 半径:99.95 ÷ 2 ≈ 49.97 cm
  • 面積:π ×(49.97)² ≈ 7,846 cm²

つまり、円周が 314 cm のテーブルは、直径が 1 メートル弱で、面積はおよそ 0.78 平方メートルということになります。

よくある質問

なぜ掛けるのではなく割るのですか? 円周は「π × 直径」で求められるため、逆に直径は「円周 ÷ π」になります。もし掛けてしまうと、答えが約10倍も大きくなってしまいます。

結果の単位は何になりますか? 円周を入力したときと同じ単位です。センチメートルで入力すれば直径もセンチメートルで、面積は平方センチメートルで返ってきます。

半径を知りたいときは? ツールが返した直径を半分にするだけです。半径は常に直径のちょうど半分なので、r = d ÷ 2 = C ÷(2π)で求められます。

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