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計算を入力してください

公式

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結果

中点 (M)
(5, 5)
中点の座標
中点のx座標 (Mx) 5
中点のy座標 (My) 5

中点公式とは?

中点公式は、座標平面上の2点を結ぶ線分のちょうど真ん中の点を求めるための公式です。2つの端点が与えられたとき、中点は単純にx座標どうしの平均と、y座標どうしの平均で表されます。座標幾何学の基礎となる概念で、数学の授業はもちろん、工学・コンピューターグラフィックス・地図作成など幅広い分野で活用されています。

座標平面上の2点を線分で結び、その中央に中点を示した図
中点Mは2点を結ぶ線分のちょうど中央にあります。

この計算ツールの使い方

1つ目の点の座標を \(x_1\)・\(y_1\) に、2つ目の点の座標を \(x_2\)・\(y_2\) に入力してください。入力すると、中点 \(M\) が順序対 \((M_x, M_y)\) の形で即座に表示されます。値は正の数・負の数・小数のいずれでも入力できます。

公式の解説

2点 \((x_1, y_1)\) と \((x_2, y_2)\) に対して、中点は次のように求めます。

$$M = \left( \frac{x_1 + x_2}{2},\ \frac{y_1 + y_2}{2} \right)$$

中点の各座標は、端点どうしの対応する座標の相加平均(足して2で割った値)にすぎません。平均は対称的な計算なので、2点を入れ替えても結果は同じになります。つまり、どちらの点を1つ目にしても同じ中点が得られます。

計算例

\((2, 3)\) と \((8, 7)\) の中点を求めてみましょう。x座標は $$\frac{2 + 8}{2} = \frac{10}{2} = 5$$ y座標は $$\frac{3 + 7}{2} = \frac{10}{2} = 5$$ したがって中点は \((5, 5)\) となります。

ラベル付きの2つの端点と求めた中点を示す、中点の例題を表した座標平面
例題:x座標とy座標を平均すると中点が求まります。

よくある質問

2点を入力する順番は結果に影響しますか? 影響しません。平均を取る計算なので、点1と点2を入れ替えても全く同じ中点が得られます。

負の数や小数の座標も使えますか? はい。この公式は負の数や分数を含むあらゆる実数で成り立ちます。

距離の公式とは何が違うのですか? 中点公式は線分の中心となる点を求めるのに対し、距離の公式は線分の長さを求めます。関連はありますが、答える内容が異なる別の公式です。

最終更新: