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計算を入力してください

公式

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結果

全数値の合計
100
sum across 3 categories
Sunny — 5E+1% (1.8E+2°)
Cloudy — 3E+1% (108°)
Rain — 2E+1% (72°)
項目 数値 割合(%) 中心角
Sunny 50 50% 180°
Cloudy 30 30% 108°
Rain 20 20% 72°

円グラフ作成ツールとは

このツールは、項目名と数値のリストを入力するだけで円グラフを描画します。項目ごとに全体に占める割合(%)と扇形の中心角(度)を計算し、グラフ化することで構成比をひと目で把握できます。アンケート結果、市場シェア、予算の内訳、選挙の議席配分、天気予報、学校の宿題など、比較できる数値であれば何にでも使えます。計算は単純な四則演算だけなので、国ごとのルールに左右されず、どこでも同じように使えます。

使い方

各項目に項目名と数値を入力します。項目名は省略可能で、空欄のままにすると「項目1」「項目2」…と自動で名前が付きます。行をすべて空にすると、その行は集計から除外されます。任意でグラフのタイトルや開始角度(最初の扇形を回転させる角度。割合自体は変わりません)を指定することもできます。扇形の角度はマイナスになり得ないため、数値は0以上で入力してください。

計算式の解説

まず、すべての数値を合計して合計値\(T\)を求めます。各項目の割合は「その項目の数値 ÷ \(T\) × 100」で算出します。中心角は「その項目の数値 ÷ \(T\) × 360」です。円1周が360度だからです。定義上、割合の合計は100%、角度の合計は360°になります(端数処理によって、わずかな誤差が生じる場合があります)。合計が0のときは割り算を行わず、すべての項目を0%/0°と表示します。

$$\text{Percent}_i = \frac{\text{Value}_i}{\sum \text{Value}} \times 100\% \qquad \text{Angle}_i = \frac{\text{Value}_i}{\sum \text{Value}} \times 360^{\circ}$$

値の全体に占める割合から求めた円グラフの扇形の角度
各扇形の角度は、全体に占める割合に360度を掛けた値になります。

計算例

晴れ=50、くもり=30、雨=20とします。合計は100です。晴れは \(50/100 \times 100 = 50.0\)%、\(50/100 \times 360 = 180.0^{\circ}\)。くもりは 30.0%で108.0°。雨は 20.0%で72.0°です。割合の合計は100%、角度の合計は360°になり、180°・108°・72°の3つの扇形を持つ円グラフが描かれます。

ラベル付きの4つの色付き扇形と割合を示した円グラフの例
4つのカテゴリを比率に応じた色付きの扇形で示した円グラフの例。

よくある質問

入力する数値はパーセントでないといけませんか? いいえ。人数、票数、金額、件数など、単位がそろっていれば何でも構いません。ツールが自動的に割合へ換算します。

数値の合計が100にならない場合はどうなりますか? 問題ありません。割合は、実際の合計値(それがいくつであっても)をもとに計算されます。

マイナスの数値は使えますか? いいえ。円グラフの扇形は全体の一部を表すため、マイナスの値は0として扱われます。

最終更新: