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公式

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結果

四分円の面積
78.54
平方単位
弧の長さ(4分の1) 15.71
周囲の長さ(弧 + 半径2本) 35.71

四分円とは?

四分円(クォーターサークル)とは、円をちょうど4等分した形のことです。中心から直角に交わる2本の半径で円を切り取ったときにできる形で、ホールケーキを4等分した1切れをイメージするとわかりやすいでしょう。360°のうち90°にあたるため、その面積は円全体のちょうど4分の1になります。この計算ツールでは、半径を入力するだけで面積が瞬時に求められるほか、曲線部分(弧)の長さや図形全体の周囲の長さも同時に算出できます。

円全体を4等分した扇形の1つとしての四分円
四分円は円全体の4分の1で、2本の半径と1つの弧で囲まれます。

このツールの使い方

四分円の半径(r)を、お好みの単位(センチメートル、インチ、メートルなど)で入力してください。その単位の「2乗」で面積が表示されます。半径とは、角(元の円の中心にあたる点)から曲線部分までの直線距離のことです。3つの計算結果はすべて、入力した単位に合わせて自動的に換算されます。

計算式の解説

円全体の面積は \(\pi r^{2}\) で表されます。四分円はその4分の1なので、面積の公式は次のようになります。

$$A = \frac{\pi \cdot \text{Radius}^{2}}{4}$$

曲線部分(円周の4分の1)の長さは $$L = \frac{\pi r}{2}$$ で求められ、図形全体の周囲の長さ(弧と2本の直線の半径を合わせたもの)は $$P = \frac{\pi r}{2} + 2r$$ となります。

半径、四分の一の弧、直角の角を示す四分円
面積は半径rを使い、周の長さは2本の直線半径と曲線の弧を足します。

計算例

半径が 10 単位の場合を考えてみましょう。面積は $$A = \frac{\pi \times 10^{2}}{4} = \frac{\pi \times 100}{4} = 25\pi \approx 78.54 \text{ 平方単位}$$ となります。弧の長さは \(\pi \times 10 \div 2 = 5\pi \approx 15.71\) 単位、周囲の長さは \(15.71 + 20 = 35.71\) 単位です。

よくある質問(FAQ)

四分円の面積は本当に円のちょうど4分の1ですか? はい、その通りです。角度が90°(360°の4分の1)なので、面積は正確に \(\frac{\pi r^{2}}{4}\) になります。

結果の単位は何になりますか? 半径をセンチメートルで入力した場合、面積は平方センチメートルで表示されます。面積の単位は、入力した値の単位を2乗したものになります。

周囲の長さには直線部分も含まれますか? はい。ここで表示される周囲の長さは、曲線の弧と2本の直線の半径を合わせた、四分円の輪郭全体の長さです。

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