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公式

Show calculation steps (3)
  1. Slant Height

    Slant Height: 直円錐の体積・表面積計算

    Slant height from radius and height

  2. Lateral Surface Area

    Lateral Surface Area: 直円錐の体積・表面積計算

    Lateral (side) surface area; slant height l = sqrt(r^2 + h^2)

  3. Total Surface Area

    Total Surface Area: 直円錐の体積・表面積計算

    Lateral surface area plus circular base area

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結果

体積 (V)
37.699112
cubic units (unit³)
側面積 (S_side) 47.12389 unit²
表面積 (S) 75.398224 unit²
母線の長さ (l) 5 unit

この計算ツールでできること

このツールは、直円錐(頂点が底面の円の中心の真上にある円錐)の各種値を計算します。底面の半径(r)と垂直方向の高さ(h)を入力するだけで、体積・側面積・表面積・母線の長さ(斜辺の長さ)を求められます。長さの単位は任意に選択でき、結果もそれに合わせて自動的に換算されます(長さはそのまま、面積は単位の2乗、体積は単位の3乗で表示されます)。

使い方

底面の半径と高さを入力し、長さの単位(m、cm、mm、km、in、ft)を選んで計算を実行してください。r と h はいずれも正の数である必要があります。0 や負の値を入れると円錐として成立しない形になるため、計算は受け付けられません。選択した単位は両方の入力値に適用され、体積はその単位の3乗、面積はその単位の2乗で出力されます。

計算式の解説

母線の長さ(l)とは、頂点から底面の縁までを結ぶ直線の長さで、三平方の定理を使って \(\ell = \sqrt{r^{2} + h^{2}}\) と求められます。体積は底面積に高さを掛けて3分の1にしたもので、

$$V = \frac{1}{3}\pi r^{2} h$$

です。側面積(側面を扇形に展開したもの)は \(\pi r \ell\) となります。これに底面の円の面積 \(\pi r^{2}\) を足したものが表面積で、

$$S = \pi r(\ell + r)$$

で表せます。

半径 r、高さ h、母線 l を示す直円錐
円錐の寸法:底面半径 r、高さ h、母線 \(\ell = \sqrt{r^{2}+h^{2}}\)。

計算例

r = 3、h = 4 の場合:母線の長さ \(\ell = \sqrt{9 + 16} = \sqrt{25} = 5\)。体積

$$V = \frac{1}{3}\pi(9)(4) = 12\pi \approx 37.699$$

側面積

$$A_{L} = \pi(3)(5) = 15\pi \approx 47.124$$

底面積 \(9\pi \approx 28.274\)。表面積

$$A_{T} = 15\pi + 9\pi = 24\pi \approx 75.398$$

となります。

よくある質問

斜円錐(傾いた円錐)でも使えますか? いいえ。これらの計算式は、頂点が底面の中心の真上にある直円錐を前提としています。斜円錐は体積の求め方は同じですが、表面積の計算はより複雑になります。

母線の長さと高さの違いは? 高さ(h)は底面から頂点までの垂直方向の距離です。一方、母線の長さ(l)は傾いた側面に沿って測った長さで、r と h のどちらよりも必ず大きくなります。

なぜ半径と高さは正の数でなければならないのですか? 半径や高さが0だと、円錐は線や円盤につぶれてしまい体積が0になるため、立体としての円錐とは言えなくなるからです。

最終更新: