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計算を入力してください

ペース計算・距離計算モードでは入力値、タイム計算モードでは計算結果になります。
タイム計算・距離計算モードでは入力値、ペース計算モードでは計算結果になります。

公式

公式: ランニングペース計算機
Show calculation steps (1)
  1. Speed

    Speed: ランニングペース計算機

    Distance covered per unit of time (e.g. miles per hour).

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結果

ペース
10:00
1マイルあたり
ペース 10:00 per mile
合計タイム 30:00
距離 3 mile
速度 6 mph / 9.66 km/h
速度(m/s) 2.682 m/s

ランニングペース計算機とは?

この計算機は、距離と時間で測定できるあらゆる運動について、ペース・合計タイム・距離・速度を算出します。ランニングはもちろん、ウォーキング、サイクリング、水泳にも対応。メートル法(メートル・キロメートル)はもちろん、ヤード・ポンド法(マイル・ヤード・フィート)にも対応した万能ツールで、フルマラソン(42.195km)やハーフマラソン(21.0975km)といった公式レース距離もそのまま選べます。

使い方

まず計算モードを選びます。ペースを計算(タイムと距離を入力)、タイムを計算(距離とペースを入力)、距離を計算(タイムとペースを入力)の3通りです。タイムは「時・分・秒」で入力します。ペースは選んだ単位あたりの所要時間で入力します(例:1マイルあたり8分)。どのモードでも、平均速度を mph・km/h・m/s の3種類で同時に表示します。

計算式の仕組み

すべての計算は正確さを期すためにSI単位(メートルと秒)で行い、その後に選択した単位へ換算しています。ペースは「時間 ÷ 距離」、速度は「距離 ÷ 時間」なので、両者は単位換算係数を介した逆数の関係にあります。

$$\text{単位あたりのペース} = \dfrac{\text{合計秒数} \times \text{ペース単位のメートル換算値}}{\text{距離(メートル)}}$$ タイムを求めるには式を変形して $$\text{タイム} = \dfrac{\text{ペース} \times \text{距離}}{\text{ペース単位}}$$ 距離を求めるには $$\text{距離} = \dfrac{\text{タイム} \times \text{ペース単位}}{\text{ペース}}$$ となります。

ペース・時間・距離の関係を示す三角形の図
ペース・時間・距離の三角形:1つを隠すと、残り2つからの求め方がわかります。

計算例

3マイルを30分で走ったとします。合計タイムは1800秒、距離は \(3 \times 1609.344 = 4828.032\,\text{m}\) です。1マイルあたりのペースは $$1800 \times 1609.344 \div 4828.032 = 600\ \text{秒}$$ つまり1マイルあたり10:00になります。速度は \(4828.032 \div 1800 = 2.682\ \text{m/s}\) で、これは 6.0 mph、あるいは 9.66 km/h に相当します。

距離と時間の目盛りがあるトラックを走るランナー
計算例:総時間を距離で割ると、単位あたりのペースが求まります。

よくある質問

ペースと速度の違いは? ペースは1単位の距離を進むのにかかる時間(数値が小さいほど速い)、速度は1単位の時間に進む距離(数値が大きいほど速い)です。両者は互いに逆数の関係にあります。

単位を混ぜて使えますか? 使えます。たとえば距離をキロメートルで入力し、ペースを1マイルあたりで求めることも可能です。内部ではすべてメートルに換算して計算しています。

マラソン距離はどう扱われますか? 距離の単位としてフルマラソンまたはハーフマラソンを選ぶと、公式距離(42.195km または 21.0975km)が使われます。入力する距離の数値は倍率として働くため、「1」と入力すれば1レース分になります。

最終更新: