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計算を入力してください

公式

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結果

簡約後の指数
25
簡約後の累乗の形
底(a) 2
求められた指数 5
数値 32

この計算機でできること

「指数を簡単にする計算機」は、指数法則の基本となる3つのルール(積の法則・商の法則・累乗の法則)を使って、同じ底をもつ2つの累乗を1つの簡単な形にまとめます。さらに計算結果の数値も求められるので、宿題の答え合わせや式変形の確認がその場でできます。

使い方

共通の底 \(a\) を入力し、行いたい演算を選び、2つの指数 \(m\) と \(n\) を入力します。すると、\(a\) を1つの指数で表した簡約後の式と、その小数値が表示されます。

  • — \(a^{m} \cdot a^{n}\) の場合
  • — \(a^{m} / a^{n}\) の場合
  • 累乗 — \(\left(a^{m}\right)^{n}\) の場合

公式の解説

3つのルールはいずれも、指数が「同じ底を何回かけ合わせるか」を表しているという考え方にもとづいています。累乗どうしのかけ算では指数を足します:

$$a^{m} \cdot a^{n} = a^{\,m+n}$$

わり算では指数を引きます:

$$\frac{a^{m}}{a^{n}} = a^{\,m-n}$$

累乗をさらに累乗するときは指数をかけ合わせます:

$$\left(a^{m}\right)^{n} = a^{\,m \times n}$$

これらは任意の実数の底・指数で成り立ちます(わり算では \(a \neq 0\))。

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指数の3つの法則の図:積、商、累乗の累乗
指数の3つの基本法則:掛け算(指数を足す)、割り算(指数を引く)、累乗の累乗(指数を掛ける)。

計算例

\(2^{3} \cdot 2^{2}\) を簡単にしてみましょう。積の法則で指数を足すと \(3 + 2 = 5\) となり、結果は

$$2^{5} = 32$$

です。一方、\(\left(2^{3}\right)^{2}\) の場合は累乗の法則で \(3 \times 2 = 6\) となるので、

$$2^{6} = 64$$

になります。

aの2乗×aの3乗がaの5乗になる例題
例題:同じ底をもつ2つの累乗の指数を足す。

よくある質問

底は同じでなければいけませんか? はい。積の法則と商の法則は、2つの累乗が同じ底をもつ場合にのみ使えます。

負の指数や分数の指数も使えますか? 使えます。これらの法則は任意の実数の指数で成り立ちます。数値は分数や小数になることもあります。

底が0のときはどうなりますか? わり算や負の指数では、底を0にするのは避けてください。値が定義できなくなるためです。

最終更新: