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公式

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  1. PER and PBR

    PER and PBR: 株式投資指標 計算ツール(EPS・BPS・PER・PBR・配当利回り・配当性向)

    PER and PBR use the share price relative to EPS and BPS.

  2. Dividend Yield and Payout Ratio

    Dividend Yield and Payout Ratio: 株式投資指標 計算ツール(EPS・BPS・PER・PBR・配当利回り・配当性向)

    Yield uses price; payout ratio uses EPS.

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結果

EPS(予想1株当たり利益)
48.38
1株当たり(通貨単位)
BPS(1株当たり純資産) 605.71
PER(予想株価収益率) 23.5 ×
PBR(株価純資産倍率) 1.88 ×
予想配当利回り 1.76 %
予想配当性向 41.34 %

この計算ツールでできること

このツールでは、上場企業の株価分析でよく使われる代表的な6つの1株当たり指標—EPS(1株当たり利益)、BPS(1株当たり純資産)、PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、予想配当利回り、予想配当性向—をまとめて計算します。計算式はどの市場・どの企業にも共通して使えるので、金額と株価をすべて同じ通貨でそろえれば海外株にも応用できます。PER・PBR・利回り・配当性向は倍率や%で表すため、使用する通貨に左右されません。

使い方

企業の予想当期純利益と純資産を「百万円」単位で、発行済株式数を「万株」単位で入力し、続けて予想1株配当と現在の株価を入力します。ツール側で集計値を自動換算(純利益・純資産は100万倍、株式数は1万倍)し、各指標を算出します。

計算式の解説

EPS=当期純利益÷株式数 は、1株が生み出す利益を表します。BPS=純資産÷株式数 は、会計上の1株当たりの帳簿価値(解散価値の目安)です。PER=株価÷EPS は、現在の株価が利益の何年分にあたるかを示します。PBR=株価÷BPS は、株価が純資産の何倍かを比較する指標です。配当利回り=1株配当÷株価×100 は、今の株価で得られる現金リターン、配当性向=1株配当÷EPS×100 は、利益のうちどれだけを配当に回しているかを示します。

$$\text{EPS} = \dfrac{\text{当期純利益}\times 10^{6}}{\text{株式数}\times 10^{4}} \qquad \text{BPS} = \dfrac{\text{純資産}\times 10^{6}}{\text{株式数}\times 10^{4}}$$$$\text{PER} = \dfrac{\text{株価}}{\text{EPS}} \qquad \text{PBR} = \dfrac{\text{株価}}{\text{BPS}}$$$$\text{配当利回り} = \dfrac{\text{1株配当}}{\text{株価}}\times 100\% \qquad \text{配当性向} = \dfrac{\text{1株配当}}{\text{EPS}}\times 100\%$$
純利益・自己資本・株価・配当をEPS、BPS、PER、PBR、利回りに結びつけるフロー図
基本データがどのように各株式指標へとつながるか。

計算例

当期純利益13,500百万円、純資産169,006百万円、発行済株式数27,902万株、1株配当20円、株価1,137円の場合:株式数=279,020,000株。EPS=\(13{,}500{,}000{,}000\div 279{,}020{,}000=48.38\)円。BPS=605.71円。PER=\(1{,}137\div 48.38=23.50\)倍。PBR=\(1{,}137\div 605.71=1.88\)倍。配当利回り=\(20\div 1{,}137\times 100=1.76\)%。配当性向=\(20\div 48.38\times 100=41.34\)%となります。

2つの例の株式のPERとPBRを比較した棒グラフ
評価指標を比べると、株価が割安か割高かを判断しやすくなります。

よくある質問

PERやEPSがマイナスになるのはなぜ? 企業が赤字を予想している場合、当期純利益がマイナスになりEPSもマイナスとなります。このときPERや配当性向は意味を持たなくなりますが、本ツールはその値を隠さず、ありのままに表示します。

株式数や株価がゼロのときは? ゼロ除算は内部で回避しており、該当する指標は空欄または0として返されるため、結果が破綻することはありません。

これは投資助言ですか? いいえ。PER・PBR・配当利回りは株価が割安かどうかを判断する目安として広く使われていますが、ここで得られる結果はあくまで参考情報です。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

最終更新: