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計算を入力してください

時刻は分で入力してください(例:0、0.75、5、5.8)。すべて同じ基準時刻からの経過分で測ります。

公式

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結果

陣痛の間隔
5
分間隔(開始から開始まで)
平均持続時間 0.77 min (46 sec)
1回目の持続時間 0.75 min
2回目の持続時間 0.8 min

「5-1-1」の目安:陣痛が約5分間隔・1回あたり約1分続き、それが少なくとも1時間続いたら病院へ、というよく知られたサインです(主に欧米の基準)。最終的には必ず医師・助産師の指示に従ってください。

陣痛タイマーとは?

陣痛が始まると、特に重要になる数字が2つあります。陣痛が何分おきに来ているか(間隔・頻度)と、1回ごとがどのくらい続くか(持続時間)です。これらを記録しておくと、お産がどこまで進んでいるか、いつ病院や産院へ向かえばよいかを、ご自身と医師・助産師が判断する大きな手がかりになります。この計算ツールは、メモした時刻を分かりやすい間隔・持続時間の数値に換算します。

使い方

1回ごとの陣痛が「始まった瞬間」と「終わった瞬間」をメモします。続けて起きた2回分の陣痛について、開始時刻と終了時刻を「分」で入力してください(基準は何でも構いません。たとえば「その時の何時何分の◯分」を使ってもOKです)。ツールは2回の開始時刻の差から間隔を、それぞれの開始・終了時刻から持続時間を計算します。

計算式の説明

間隔は「1回目が終わってから2回目が始まるまで」ではなく、開始から次の開始までで測ります。$$\text{間隔} = \text{開始}_2 - \text{開始}_1$$ です。持続時間は1回の陣痛について $$\text{持続時間} = \text{終了} - \text{開始}$$ とシンプルに求めます。さらにこのツールは2回分の持続時間を平均し、分かりやすいよう秒数でも表示します。

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3回の収縮のタイムライン。各山の持続時間と開始間隔の頻度を示す
頻度は開始から開始までで測り、持続時間は各収縮の長さです。

計算例

1回目の陣痛が0分に始まり、0.75分(45秒)で終わったとします。2回目は5分に始まり、5.8分で終了。間隔は \(5 - 0 = 5\) です。持続時間はそれぞれ0.75分(45秒)と0.8分(48秒)なので、平均持続時間は0.775分 ≈ 46.5秒となります。

よくある質問

「終わり」と「始まり」、どちらから測るの? 必ず「開始から開始まで」です。終わりから次の始まりまでで測ると、間隔が実際より短く(=詰まっているように)出てしまいます。

「5-1-1の法則」とは? よく知られた目安で、陣痛が約5分間隔・1回あたり約1分続き、それが約1時間続いている状態を指します。これは主に欧米で使われる基準で、日本では「10分おきに規則的になったら」など別の目安が用いられることもあります。最終的には、ご自身の医師・助産師の指示に従ってください。

時計の時刻をそのまま入れてもいい? 分に換算してから入力してください(例:2時05分 → 午前0時からの分数で数えるなら125、または基準時刻からの経過分でもOK)。重要なのは差だけなので、基準は統一されていれば何でも構いません。

最終更新: