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計算を入力してください

この2週間で、次のような問題にどのくらいの頻度で悩まされましたか?(0=まったくない、1=数日、2=半分以上の日、3=ほとんど毎日)

公式

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結果

GAD-7 合計スコア
0
21点満点中
重症度 最小限の不安
0–4 最小限の不安
5–9 軽度の不安
10–14 中等度の不安
15–21 重度の不安

GAD-7とは?

GAD-7(全般性不安障害7項目尺度)は、不安のスクリーニングに広く使われている評価ツールです。過去2週間に、不安にまつわる7つの代表的な症状にどのくらいの頻度で悩まされたかを尋ねます。各項目を0点(まったくない)から3点(ほとんど毎日)で評価し、その合計が0〜21点のスコアになります。なお、GAD-7は米国で開発された国際的な評価尺度で、日本の医療機関でも参考指標として用いられています。この計算ツールはあくまで教育目的のものであり、診断ではありません。不安障害の評価や治療ができるのは、医師などの有資格者だけです。

このツールの使い方

7つの質問それぞれについて、過去2週間でその症状にどのくらいの頻度で悩まされたかを選びます。各項目で0〜3の値を選び、入力が終わったら計算を実行してください。7項目の回答が自動的に合計され、合計スコアと、それに対応する重症度レベルが表示されます。

計算式の解説

スコアは7つの回答を足し合わせるだけのシンプルな計算です。$$\text{GAD-7} = \text{Q1} + \text{Q2} + \text{Q3} + \text{Q4} + \text{Q5} + \text{Q6} + \text{Q7}$$。各回答が0〜3点なので、最小は0点、最大は21点になります。合計点は標準的なカットオフ値で判定し、0〜4点は最小限の不安、5〜9点は軽度、10〜14点は中等度、15〜21点は重度とされます。一般に10点以上は、さらに詳しい評価を検討する目安として用いられます。

7項目をそれぞれ0~3点で採点し、合計して1つの総合スコア欄に表示
7つの質問それぞれを0~3点で採点し、合計してGAD-7の総合スコアを算出。
0から21までの横スケールを4色の重症度帯に分割、しきい値は4、9、14
GAD-7の合計スコア(0~21)を最小・軽度・中等度・重度の4つの重症度に分類。

計算例

たとえば、ある人の回答が「2、3、2、1、0、2、2」だったとします。これらを合計すると $$2 + 3 + 2 + 1 + 0 + 2 + 2 = 12$$ 点。合計12点は10〜14点の範囲に入るため、結果は中等度の不安と判定されます。

よくある質問

GAD-7のスコアが高いと診断になりますか? いいえ。GAD-7は、不安症状が存在する可能性とその重症度を見つけ出すためのスクリーニング検査です。正式な診断には、医療機関での臨床的な評価が必要です。

何点くらいで相談すべきですか? 10点以上は臨床的に意味のある目安とされることが多いですが、気になるスコアがあれば点数にかかわらず医療従事者に相談しましょう。

どのくらいの頻度で受けられますか? GAD-7は過去2週間を振り返って評価する尺度のため、医師は経過を追うために期間をあけて繰り返し実施することがよくあります。

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