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公式

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結果

答え
105, 110, 115, 120, 125, 130, 135, 140, 145, 150, 155, 160, 165, 170, 175, 180, 185, 190, 195, 200, 205, 210, 215, 220, 225, 230, 235, 240, 245, 250, 255, 260, 265, 270, 275, 280, 285, 290, 295, 300, 305, 310, 315, 320, 325, 330, 335, 340, 345, 350, 355, 360, 365, 370, 375, 380, 385, 390, 395, 400, 405, 410, 415, 420, 425, 430, 435, 440, 445, 450, 455, 460, 465, 470, 475, 480, 485, 490, 495, 500, 505, 510, 515, 520, 525, 530, 535, 540, 545, 550, 555, 560, 565, 570, 575, 580, 585, 590, 595, 600
最初の倍数 105
100番目の倍数 600
開始インデックス k 21

このツールでできること

このツールは、正の整数について最初の100個の倍数を一覧表示します。数 \(n\) の倍数とは、\(n\) に正の整数を掛けたすべての値、つまり \(n\)、\(2n\)、\(3n\)…のことです。さらに「最小値」を指定すれば、その値より厳密に大きい倍数だけを表示できます。数列のうち大きい項だけを知りたいときに便利です。

基準となる数の等間隔の倍数を示す数直線
ある数の倍数は等間隔に並ぶ点です:\(n\)、\(2n\)、\(3n\)、…。

使い方

1つ目の入力欄に、倍数を求めたい数を入力します。2つ目の入力欄には最小値を入力してください。表示されるのは、この値より厳密に大きい倍数だけです。いちばん最初の倍数から表示したい場合は、最小値を0に設定します。計算ボタンを押すと、昇順に並んだちょうど100個の倍数と、そのままコピーできる自然な文章の答えが得られます。

計算式の解説

一覧の開始位置を求めるには、まず開始インデックス \(k_0 = \left\lfloor m / n \right\rfloor + 1\) を計算します(\(m\) は最小値、\(n\) は対象の数)。これを掛け合わせた最初の項 \(n \times k_0\) が、最小値より厳密に大きい最小の倍数になります。条件が「厳密に大きい」なので、最小値そのものが \(n\) の倍数である場合はその値は除外されます。一覧はその後、\(i = 0\) から \(99\) まで $$M_i = n \times (k_0 + i)$$ で続きます。

最小値のしきい値とその上の最初の倍数を示す図
最小値 \(m\) を指定すると、\(m\) より大きい最初の倍数からリストが始まります。

具体例

\(n = 5\)、\(m = 100\) とします。このとき $$k_0 = \left\lfloor 100/5 \right\rfloor + 1 = 20 + 1 = 21$$ となり、最初に表示される倍数は \(5 \times 21 = 105\) です。条件が「厳密に大きい」ため、\(100\) は除外される点に注意してください。100個の項は \(105\)、\(110\)、\(115\)…と続き、最後は \(5 \times 120 = 600\) になります。

よくある質問

5 と 100 を入力したのに、なぜ一覧に 100 が出ないのですか?「大きい」が厳密な条件だからです。\(100\) は最小値と等しいため除外され、一覧は \(105\) から始まります。\(100\) を含めたい場合は、最小値を 99 に下げてください。

標準的な「最初の100個の倍数」を見るには?最小値を 0 に設定してください。すると一覧は単純に \(n \times 1\) から \(n \times 100\) までになります。

必ずちょうど100個の値が返ってきますか?はい。入力値にかかわらず、このツールは常に100個の倍数を出力します。

最終更新: