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公式

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結果

三角形の周の長さ
12
単位
辺 a 3
辺 b 4
辺 c 5
半周長(s) 6

三角形の周の長さとは?

三角形の周の長さ(周長)とは、外周をぐるりと一周した合計の長さのこと。つまり、3つの辺の長さをすべて足し合わせた値です。不等辺三角形でも、二等辺三角形でも、正三角形でも、考え方は同じで「3辺を合計するだけ」。この計算ツールなら周の長さが瞬時に求められるうえ、幾何学のさまざまな場面で使われる便利な値「半周長」も同時に表示します。

辺に a、b、c とラベルが付いた三角形
周の長さは3辺 a、b、c の長さの合計です。

このツールの使い方

3つの辺の長さ(a・b・c)を入力してください。単位はセンチメートル、インチ、メートルなど何でも構いませんが、3辺すべて同じ単位でそろえるのがポイントです。結果も同じ単位で返ってきます。ツールが3辺を足して周の長さを算出し、それを2で割って半周長を表示します。単位さえそろっていれば、わざわざ換算する必要はありません。

計算式の解説

周の長さを求める式は $$P = a + b + c$$ a・b・c はそれぞれの辺の長さです。半周長は $$s = \frac{a + b + c}{2}$$ で求めます。半周長が特に役立つのは、3辺から三角形の面積を計算できる「ヘロンの公式」に登場するためです。面積 \(= \sqrt{s(s-a)(s-b)(s-c)}\) で表されます。

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周の長さを表すために一直線に展開した三角形の辺
3辺を足すと三角形の周りの全長になります。

計算例

たとえば、3辺の長さが 3・4・5 の三角形を考えてみましょう。周の長さは $$P = 3 + 4 + 5 = 12$$ となります。半周長は \(s = 12 / 2 = 6\) です。これはよく知られた「3-4-5の直角三角形」で、ヘロンの公式を使うと面積は \(\sqrt{6 \cdot 3 \cdot 2 \cdot 1} = \sqrt{36} = 6\) 平方単位となります。

よくある質問(FAQ)

3辺はすべて同じ単位にする必要がありますか? はい。単位が混ざっていると結果に意味がなくなってしまいます。まずすべてを1つの単位にそろえてから入力してください。

三角形にならない値を入れたらどうなりますか? ツールは入力された数値をそのまま合計します。ただし、正しい三角形になるには、どの辺も残り2辺の合計より短くなければなりません(これを「三角不等式」といいます)。

正三角形でも使えますか? もちろんです。同じ値を3回入力するだけで、周の長さはその辺の長さの3倍になります。

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