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公式

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結果

直角三角形の面積
6
平方単位
斜辺 5
周の長さ 12

直角三角形の面積計算ツールとは?

直角三角形とは、1つの角が90°になっている三角形のことです。その直角をはさむ2辺を「直角をはさむ辺(脚)」と呼び(aとb)、直角の向かい側にある最も長い辺を斜辺といいます。2つの辺は互いに垂直なので、一方を底辺、もう一方を高さとみなすことができ、面積は単純にその積の半分になります。このツールでは、2辺の長さから面積を計算し、あわせて斜辺と周の長さも表示します。

使い方

直角をはさむ2辺abの長さを入力します。単位はcm・m・インチなど、どれでも構いませんが、両方の辺で同じ単位にそろえてください。結果はその単位の2乗で面積が表示されます。さらに、斜辺の長さと三角形全体の周の長さもまとめて確認できます。

計算式の解説

三角形の面積の一般的な公式は、\(A = \frac{1}{2} \times \text{底辺} \times \text{高さ}\) です。直角三角形では2辺が垂直に交わっているため、その2辺がそのまま底辺と高さになります。

$$A = \frac{1}{2} \times a \times b$$

斜辺はピタゴラスの定理から \(c = \sqrt{a^2 + b^2}\) で求められ、周の長さは \(a + b + c\) となります。

辺 a と b、斜辺 c、直角の印が付いた直角三角形
直角三角形:垂直な2辺 a と b が底辺と高さになります。

計算例

たとえば a = 3、b = 4 の場合、面積は \(\frac{1}{2} \times 3 \times 4 = 6\) 平方単位 です。斜辺は \(\sqrt{3^2 + 4^2} = \sqrt{25} = 5\) となり、周の長さは \(3 + 4 + 5 = 12\) になります。

対角線で2つの等しい直角三角形に分けられた長方形
面積が半分になる理由:直角三角形は a×b の長方形のちょうど半分です。

よくある質問(FAQ)

面積を求めるのに斜辺は必要ですか? いいえ、必要ありません。2辺が垂直に交わっているため、面積は直角をはさむ2辺だけで決まります。

どんな単位を使えばよいですか? 両方の辺を同じ単位にそろえれば、どんな単位でも使えます。面積はその単位の2乗で求められます。

直角でない三角形にも使えますか? いいえ。この公式は与えられた2辺が垂直であることを前提としています。それ以外の三角形では「底辺 × 高さ ÷ 2」やヘロンの公式を使ってください。

最終更新: