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計算を入力してください

公式

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結果

補角
135
入力した角度 45°
補角 135°
合計 180°

補角とは?

2つの角の大きさを合計するとちょうど180度になるとき、その2つの角は補角(ほかく)の関係にあるといいます。この計算機は、シンプルな関係式補角 = 180° − 角度を使って、入力した角度の補角を求めます。補角は、2つの角が組み合わさって一直線(180°の平角)をつくるペアとしてよく登場します。

一直線をつくる隣り合う2つの角、片方は120度、もう片方は60度
補角どうしを足すと180°になり、一直線をつくります。

計算機の使い方

わかっている角度を度数(0〜180の値)で入力すると、その補角がすぐに表示されます。たとえば60°の補角は120°です。\(60 + 120 = 180\) になるからです。このツールでは、入力した元の角度も表示され、2つの値の合計がきちんと180°になることも確認できます。

公式の解説

公式はとても簡単で、180からあなたの角度を引くだけです。角度をθとすると、その補角は次のようになります。

$$\text{補角} = 180^{\circ} - \theta$$

なお、補角として意味のある正の値を持つのは180°より小さい角度だけです。ちょうど180°の角度の補角は0°、0°の角度の補角は180°になります。

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補角は180度から角度を引いた値に等しいことを示す式
補角は180°から角度を引いて求めます。

計算例

一直線上に並ぶ2つの角のうち、片方が35°だとしましょう。その補角を求めるには、引き算をします。

$$180^{\circ} - 35^{\circ} = 145^{\circ}$$

つまり35°の角と145°の角は補角の関係にあります。\(35 + 145 = 180\) だからです。

よくある質問

余角と補角の違いは何ですか? 余角は合計が90°になる角の関係で、補角は合計が180°になる角の関係です。

2つの鋭角が補角になることはありますか? いいえ。2つの鋭角(それぞれ90°未満)の合計は180°未満になるため、補角にはなりません。補角のペアでは、両方がちょうど90°でない限り、少なくとも片方は90°以上でなければなりません。

補角は必ず隣り合っていますか? 必ずしもそうではありません。角は、隣り合っていなくても、その大きさだけで補角の関係になり得ます。

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