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計算を入力してください

公式

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結果

将来の残高
10,512.67
日割り複利の場合
初期預入額 10,000
受取利息の合計 512.67

日割り複利計算ツールとは?

このツールは、利息が毎日(日割り)で複利計算されたときに、預金がどのように増えていくかを示します。日割り複利とは、毎日その日の利息が残高に加えられ、翌日にはひと回り大きくなった残高をもとに利息が計算されるしくみです。この「利息にさらに利息がつく」効果が積み重なることで、単利や複利の回数が少ない場合よりも最終的なリターンが大きくなります。

使い方

入力するのは次の3つだけです。最初に預け入れる元金(初期預入額)年利率をパーセントで、そして期間を年単位で入力します。すると、その期間が終わったときの予想残高と、受け取る利息の合計が表示されます。

計算式の解説

増え方は、1年を365回に分けて複利計算する次の式に従います。

$$A = P \left(1 + \frac{r}{365}\right)^{365 \cdot t}$$

ここで A は将来の残高、P は元金、r は年利率を小数で表したもの(\(5\% = 0.05\))、t は年数です。受け取る利息は単純に \(I = A - P\) で求められます。

日次複利の公式の構成要素を示す図
日次複利の公式の各要素:元本、365で割った利率、そして365tの指数。

計算例

たとえば、年利5%で10,000ドルを1年間、日割り複利で預けたとします。このとき \(r = 0.05\)、\(365 \cdot t = 365\) となるので、$$A = 10{,}000 \times \left(1 + \frac{0.05}{365}\right)^{365} \approx 10{,}512.67 \text{ドル}$$ です。受け取る利息は約 512.67ドル。日割り複利のおかげで、単利で計算した場合の500ドルよりわずかに多くなります。

日次複利による貯蓄の成長曲線(時間経過)
日次複利は、利息が毎日利息を生むことで滑らかに加速する成長曲線を描きます。

よくある質問

日割り複利は月複利より有利ですか? はい、有利です。ただし差はごくわずかです。複利の回数が多いほど受取額は常に少し増えますが、回数を増やすにつれてその上乗せ分は小さくなっていきます。

どの利率を入力すればいいですか? 預金口座に表示されている年利率(APR)を入力してください。なお、APY(実質年利回り)しかわからない場合は、結果がわずかにずれることがあります。

税金は考慮されていますか? いいえ。これは税引き前のシミュレーションで、税金・手数料・追加の預け入れは含まれていません。なお日本では預金利息に約20.315%(所得税・復興特別所得税・住民税)の源泉徴収がかかるため、実際の手取りはこの計算より少なくなる点にご注意ください。

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