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公式

公式: サイコロ振り(1〜6個)
Show calculation steps (1)
  1. Total of all dice

    Total of all dice: サイコロ振り(1〜6個)

    The total is the sum of every rolled die face.

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結果

合計
11
すべてのサイコロの合計
Dice Rolled: [ 6, 5 ]
サイコロの数 2
最小の合計 2
最大の合計 12

サイコロ振りツールとは?

このサイコロ振りツールは、実物のサイコロの代わりに使えるバーチャルツールです。一般的な6面サイコロを何個振るか(1〜6個)を選ぶだけで、それぞれのサイコロを公平に振り、各出目と合計を瞬時に表示します。手元にサイコロがないときや、サッとランダムな数字が欲しいとき、さらにヤッツィー、バックギャモン、クラップス、ダイスポーカーといったボードゲームやサイコロゲームを快適に楽しみたいときに役立ちます。

1から6までの目を示す6個の6面サイコロ
標準的な6面サイコロのセットで、それぞれ1から6の目を表示しています。

使い方

プルダウンからサイコロの数(1・2・3・4・5・6)を選んで実行するだけ。各サイコロは独立して振られるので、毎回新鮮で予測できない結果になります。出力には各サイコロの出目(例:[5, 1])と全体の合計が表示されます。表には、その個数で出せる合計の最小値と最大値も一緒に表示されるので便利です。

計算式の仕組み

各サイコロについて、ツールは0以上1未満の一様乱数 \(r\) を生成し、出目を計算します。

$$\text{face} = 1 + \lfloor r \times 6 \rfloor$$

\(r\) が一様分布なので、1・2・3・4・5・6 の6つの結果はそれぞれ確率 \(1/6\) で出現し、まさに公平なサイコロと同じです。合計はすべての出目を足し合わせるだけ。

$$\text{total} = \sum_{i=1}^{n} \text{face}_i$$

\(n\) 個のサイコロなら、合計は \(n\)(すべて1)から \(6n\)(すべて6)の範囲になります。

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0から1までの乱数を1から6までのサイコロの目に対応させる図
[0,1) の乱数を6つの等しい区間に分け、それぞれをサイコロの目に対応させます。

計算例

サイコロを2個振り、乱数が 0.83 と 0.05 だったとします。サイコロ1:

$$1 + \lfloor 0.83 \times 6 \rfloor = 1 + \lfloor 4.98 \rfloor = 1 + 4 = 5$$

サイコロ2:

$$1 + \lfloor 0.05 \times 6 \rfloor = 1 + \lfloor 0.30 \rfloor = 1 + 0 = 1$$

したがって出目は [5, 1]、合計は \(5 + 1 = 6\) となります。

よくある質問

サイコロは公平ですか? はい。各出目が均等に \(1/6\) の確率で出現し、サイコロ同士も互いに独立しています。

サイコロ2個で最も出やすい合計は? 合計7が最も多く、確率は \(6/36 = 1/6\) です。一方、2 と 12 はそれぞれ \(1/36\) と最も出にくい合計になります。

なぜ毎回結果が変わるのですか? このツールはランダムな数値を使っているため、実物のサイコロと同じく、振るたびに結果が変わります。

最終更新: