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計算を入力してください

数値はスペース・カンマ・改行で区切ってください。

公式

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結果

p番目のパーセンタイル
61.4
線形補間(Excel PERCENTILE.INC)
使用した値 7

この計算機でできること

このツールは、数値リストのp番目のパーセンタイルを最近接順位間の線形補間(R-7法)で計算します。これはExcel・Googleスプレッドシート・Apple NumbersのPERCENTILE()関数やPERCENTILE.INC()関数で使われている定義とまったく同じため、これらの表計算ソフトと同じ結果が得られます。さらに、指定したステップごとのパーセンタイル表を出力することもでき、四分位数(ステップ25)や十分位数(ステップ10)も手軽に確認できます。

使い方

最初の入力欄にデータを貼り付けます。数値の区切りには、スペース・カンマ・改行のいずれを使っても、それらを混在させても構いません。空白部分は無視されるので、54 65,,, 47,,59,のように雑なリストでも問題なく処理できます。次に、求めたいパーセンタイルを0〜100の範囲で入力します。N番目ごとのパーセンタイル値を一覧で見たい場合は「パーセンタイル表を表示」にチェックを入れ、ステップを選んでください。

計算式の解説

まずデータを昇順に並べ替え、\(x_1 \le x_2 \le \ldots \le x_n\) とします。実数値の順位は\(r = \frac{p}{100}(n-1) + 1\)で求めます。これを整数部 \(r_i = \lfloor r \rfloor\) と小数部 \(r_f = r - r_i\) に分けます。パーセンタイルは$$P_{k} = x_{\lfloor r \rfloor} + (r - \lfloor r \rfloor)\left(x_{\lceil r \rceil} - x_{\lfloor r \rfloor}\right)$$で求められます。\(r_f\) が0のときは答えはちょうど \(x_{r_i}\) になります。\(p = 0\)では最小値、\(p = 100\)では最大値が得られます。

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並べ替えた2つのデータ点の間に小数の順位が位置し、線形補間する様子を示した数直線
順位rは並べ替えた2つの値の間に位置し、小数部r_fが両者をどれだけ補間するかを決めます。

計算例

データ:42, 54, 65, 47, 59, 40, 53(\(n = 7\))。昇順に並べ替えると 40, 42, 47, 53, 54, 59, 65。30パーセンタイルの場合:\(r = 0.30 \times 6 + 1 = 2.8\) なので \(r_i = 2\)、\(r_f = 0.8\)。$$\text{値} = 42 + 0.8 \times (47 - 42) = 42 + 4 = 46$$ となります。中央値(\(p = 50\))では \(r = 4\) と整数になるため、答えは \(x_4 = 53\) です。

よくある質問

PERCENTILE.EXCと結果が一致しないのはなぜ? ExcelのPERCENTILE.EXCは、これとは別の順位計算式(排他的なR-6法)を使っています。本計算機は包含的(inclusive)な方式を採用しており、通常のPERCENTILE関数やPERCENTILE.INC関数と一致します。

入力する順番は結果に影響する? いいえ。リストは計算前に必ず内部で並べ替えられます。

数値を1つだけ入力したら? 値が1つだけの場合、どのパーセンタイルでもその値が返されます。

最終更新: