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計算を入力してください

公式

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結果

体積
120
立方単位(単位³)
表面積 184 units²
三角形の断面積 12 units²
側面積 160 units²

三角柱とは?

三角柱とは、合同な2つの三角形(底面)を3つの長方形の側面でつないだ立体図形です。屋根のトラスやテント、光学プリズム、板チョコまで、身のまわりのさまざまな場面で目にする、もっともポピュラーな角柱のひとつといえます。この計算機を使えば、三角柱の体積表面積の両方をまとめて求められます。

三角形の底面の辺a, b, c、三角形の高さh、角柱の長さLを示すラベル付き3D三角柱
三角形の辺a, b, c、底辺の高さh、角柱の長さLが記された三角柱。

使い方

まず、三角形の断面の寸法、つまり三角形の底辺(b)と垂直方向の高さ(h)を入力し、続いて三角柱の長さ(L)を入力します。さらに、3つの長方形の側面を含めた表面積を計算できるように、三角形の3辺の長さ(a・b・c)も入力してください。すべての値は同じ単位(cm・m・inなど)でそろえる必要があります。結果は、体積はその単位の3乗、面積は2乗で表示されます。

計算式の解説

体積は、三角形の断面積に三角柱の長さを掛けたものです:$$V = \tfrac{1}{2} \times b \times h \times L$$。表面積は、2つの三角形の面(それぞれ \(\tfrac{1}{2} b h\) なので合計で \(b h\))に、3つの長方形の側面を加えたものです。長方形部分の合計面積は、三角形の周の長さに長さを掛けたものになります:$$SA = b h + (a + b + c) \times L$$。

三角柱を展開図に開いた図:2つの三角形と3つの長方形
角柱を展開図に開いたところ:2つの三角形と3つの長方形を合わせると表面積になる。

計算例

三角形の底辺が6、高さが4、長さが10、三角形の3辺が5・5・6の三角柱を考えてみましょう。断面積は \(\tfrac{1}{2} \times 6 \times 4 = 12\) なので、体積は \(12 \times 10 = \mathbf{120}\) となります。側面積は \((5 + 5 + 6) \times 10 = 160\)、2つの三角形の面は合計で \(6 \times 4 = 24\) なので、表面積は 184 になります。

よくある質問

なぜ三角形の高さと3辺の両方を入力するのですか? 高さは面積(および体積)の計算に必要で、3辺の長さは表面積に含まれる長方形の側面を求めるために必要だからです。

三角形が直角三角形のときはどうすればいいですか? 直角をはさむ2辺を底辺と高さとして入力し、表面積の計算には3辺(直角をはさむ2辺と斜辺)を使ってください。

答えの単位は何になりますか? 入力した単位がそのまま使われます。体積はその単位の3乗(立方)、表面積は2乗(平方)で表示されます。

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