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計算を入力してください

各階級の度数を順番に入力してください。ツールが積み上げ式の累積合計を計算します。

公式

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結果

度数の合計(最終的な累積度数)
35
across 5 classes
階級 度数(f) 累積度数(CF)
1 5 5
2 8 13
3 12 25
4 4 29
5 6 35
合計 5 classes 35

累積度数とは?

累積度数とは、度数を順番に足し合わせていった「running total(積み上げの合計)」のことです。階級を小さい順に並べたとき、ある階級の累積度数は、その階級の度数とそれ以前のすべての度数を合計した値になります。「ある値以下のデータはいくつあるか?」という問いに答えるための指標であり、累積度数グラフ(オージャイブ)や中央値・四分位数・パーセンタイルを求める際の基礎となります。

下に向かって累計していく列を持つ度数分布表
累積度数は、各階級の度数をそれまでの合計に加えていきます。

この計算ツールの使い方

各階級の度数を小さい順に、カンマまたはスペースで区切って入力欄に入力します(例:5, 8, 12, 4, 6)。ツールが各度数を順に足し合わせ、すべての階級・その度数・累積度数を一覧にした表を表示します。表の最後の行には総合計が示され、これは最後の累積度数の値と一致します。

計算式の解説

k番目の階級の累積度数は $$CF_k = \sum_{i=1}^{k} f_i \quad \text{where } f_i \in \text{Frequencies}$$ と表します。わかりやすく言えば、最初の度数からスタートし、そこへ次の度数を順に足し続けていくということです。最後の累積度数 \(CF_n\) は、データ全体の度数の合計と必ず一致します。

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階級 k の CF を k までの度数の合計として示す積み上げブロック
CF_k は、階級 k までを含むすべての階級度数の合計です。

計算例

度数が 5, 8, 12, 4, 6 だとします。累積度数は次のように求めます:まず 5、次に \(5+8=13\)、続いて \(13+12=25\)、\(25+4=29\)、最後に \(29+6=35\)。したがって累積度数の列は 5, 13, 25, 29, 35 となり、観測値の総数は 35 です。

よくある質問

小数の度数を入力できますか? はい。重み付きの度数や相対度数など小数の値にも対応しています。ただし実際の度数(個数)は通常は整数です。

入力する順番は関係ありますか? はい。累積度数は階級の並び順によって変わるため、必ず最も小さい階級から大きい階級の順に入力してください。

最後の累積度数は何を表しますか? すべての度数の合計、つまりデータ全体の大きさ(データ数)と必ず等しくなります。

最終更新: