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公式

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結果

長方形の対角線
5
単位
周の長さ 14 units
面積 12 sq units

長方形の対角線とは?

長方形の対角線とは、向かい合う2つの頂点を結んだ直線のことです。縦・横・対角線の3辺は直角三角形を形づくるため、対角線の長さは三平方の定理(ピタゴラスの定理)で求められます。この計算ツールに縦と横の長さを入力するだけで、対角線はもちろん、周の長さと面積まで一瞬で計算できます。

縦・横・対角線をラベル表示した長方形で、直角三角形を形成
長方形の対角線は、辺 \(l\)・\(w\) と斜辺 \(d\) をもつ2つの直角三角形に分けます。

この計算ツールの使い方

長方形の縦(\(l\))と横(\(w\))を、同じ単位(cm、m、インチ、フィートなど、どの単位でもOK)でそれぞれ入力します。計算ボタンを押すと、同じ単位での対角線の長さに加えて、周の長さと面積もあわせて表示されます。小数を含むあらゆる正の数に対応し、結果は自動で更新されます。

公式の解説

長方形の対角線は、その長方形を2つの直角三角形に分けます。このとき、縦と横がそれぞれ直角をはさむ2辺になります。三平方の定理により、斜辺(=対角線)は次の式で求められます。

$$d = \sqrt{l^{2} + w^{2}}$$

つまり、縦と横をそれぞれ2乗して足し合わせ、その平方根をとればよいわけです。なお、周の長さは \(P = 2(l + w)\)、面積は \(A = l \times w\) で計算できます。

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l・w・d のピタゴラスの関係を示す直角三角形
ピタゴラスの定理より \(d^{2} = l^{2} + w^{2}\)、よって \(d = \sqrt{l^{2} + w^{2}}\)。

計算例

たとえば、縦が3、横が4の長方形を考えてみましょう。すると $$d = \sqrt{3^{2} + 4^{2}} = \sqrt{9 + 16} = \sqrt{25} = 5$$ となります。これは有名な「3:4:5」の直角三角形ですね。周の長さは \(2(3 + 4) = 14\)、面積は \(3 \times 4 = 12\) になります。

よくある質問

長方形の2本の対角線は同じ長さですか? はい。どんな長方形でも、2本の対角線はまったく同じ長さで、互いの中点で交わります。

結果の単位は何になりますか? 対角線は、縦と横で入力したのと同じ単位で表示されます。縦と横の単位は必ずそろえて入力してください。

正方形でも使えますか? はい、使えます。正方形はすべての辺が等しい長方形なので、1辺の長さを \(s\) とすると、対角線は \(s\sqrt{2}\) になります。

最終更新: