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計算を入力してください

公式

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結果

計算結果(約分済み)
2 / 3
= 0.666667
約分前 4 / 6
ルール a/b ÷ c/d = (a·d)/(b·c)

この計算機でできること

「分数の割り算 計算機」は、ある分数を別の分数で割り、その答えを完全に約分した分数と小数の両方で表示します。分数の割り算は多くの人がつまずくポイントです。なぜなら、足し算や掛け算のように「そのまま割る」わけではないからです。正しくは、2つ目の分数をひっくり返して(逆数にして)掛け算に直します。このツールはその手順を自動で行い、結果を既約分数まで約分します。

使い方

1つ目の分数を、分子 a・分母 b として入力します。続いて2つ目の分数を、分子 c・分母 d として入力します。計算ボタンを押すと、約分済みの分数、約分前の積、そして小数の値が表示されます。

計算の仕組み(公式の解説)

分数の割り算では「ひっくり返してかける」というルールを使います。つまり、1つ目の分数はそのまま、割り算を掛け算に変え、2つ目の分数を逆数にして掛けます。

$$\frac{a}{b} \div \frac{c}{d} = \frac{a}{b} \times \frac{d}{c} = \frac{a \cdot d}{b \cdot c}$$

分子同士・分母同士を掛けたら、その最大公約数(GCD)で両方を割って約分すれば完成です。

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2つの分数の割り算でキープ・チェンジ・フリップ法を示す図
キープ・チェンジ・フリップ法:最初の分数はそのまま、割り算を掛け算に変え、2番目の分数を逆さにします。

計算例

\(\frac{1}{2}\) を \(\frac{3}{4}\) で割ってみましょう。2つ目の分数を \(\frac{4}{3}\) にひっくり返して掛けると、$$\frac{1 \cdot 4}{2 \cdot 3} = \frac{4}{6}$$ となります。4 と 6 の最大公約数は 2 なので、\(\frac{4}{6}\) は約分すると \(\frac{2}{3}\)。これは小数にするとおよそ 0.6667 です。

2分の1を4分の3で割る計算例、たすき掛けの掛け算を示す
計算例:\(\frac{1}{2} \div \frac{3}{4}\) は \(\frac{1}{2} \times \frac{4}{3}\) になり、掛けて \(\frac{4}{6}\)、約分して \(\frac{2}{3}\)。

よくある質問

なぜ2つ目の分数をひっくり返すの? ある数で割ることは、その数の逆数を掛けることと同じだからです。\(\frac{c}{d}\) の逆数は \(\frac{d}{c}\) なので、割り算はそのまま掛け算に置き換えられます。

整数も割れますか? はい。整数 \(n\) は \(\frac{n}{1}\) と書けば計算できます。たとえば 6 なら \(\frac{6}{1}\) です。

分母が0のときはどうなる? 分母が0の分数は定義できません。また、分子が0の分数で割ることもできません。こうした定義できないケースでは、この計算機は 0 を返します。

最終更新: