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計算を入力してください

公式

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結果

面積
18
平方単位
脚の長さ 3.61
周の長さ 19.21

等脚台形とは?

等脚台形とは、1組の平行な辺(上底・下底にあたる ab)を持ち、平行でない残りの2辺(脚)の長さが等しい四角形のことです。2つの脚が同じ長さなので、左右対称(縦の軸に対して線対称)の形になります。この計算ツールでは、長いほうの底辺・短いほうの底辺・高さ(垂直方向の距離)から、面積脚の長さ周の長さを求められます。

2 本の平行な底辺、等しい脚、高さを示すラベル付きの等脚台形
等脚台形:平行な底辺 a と b、等しい脚、高さ h。

使い方

長いほうの底辺 a、短いほうの底辺 b、そして高さ h(2つの底辺の間の垂直距離)を入力してください。すべての値は同じ単位でそろえる必要があります。入力すると、面積(平方単位)に加えて、斜めになった脚の長さと周の長さが瞬時に表示されます。

計算式の解説

台形の面積は、平行な2辺の平均に高さを掛けたものです。

$$A = \frac{a + b}{2}\cdot h$$

等脚台形では、長い底辺が短い底辺より左右それぞれ \((a - b)/2\) ずつ突き出しています。脚は、高さ h と \((a - b)/2\) を2辺とする直角三角形の斜辺になるので、次のように求められます。

$$c = \sqrt{h^{2} + \left(\frac{a - b}{2}\right)^{2}}$$

周の長さは、4辺すべてを合計します。

$$P = a + b + 2c$$

等脚台形を長方形と 2 つの直角三角形に分割し脚の導出を示す図
2 本の高さを下ろすと台形は長方形と 2 つの合同な直角三角形に分かれ、脚の長さが求められる。

計算例

\(a = 8\)、\(b = 4\)、\(h = 3\) の場合を考えてみましょう。面積は $$A = \frac{8 + 4}{2}\times 3 = 6 \times 3 = 18$$ となります。底辺の差の半分は \((8 - 4)/2 = 2\) なので、$$c = \sqrt{3^{2} + 2^{2}} = \sqrt{13} \approx 3.606$$ 周の長さは $$P = 8 + 4 + 2 \times 3.606 = 19.21$$ です。

よくある質問

長いほうの底辺を必ず a にする必要がありますか? 計算式では内部で差の絶対値を使っているため、両方の底辺の長さを入力すれば正しい結果が得られます。ただし、a を長いほうの底辺としておくと分かりやすくなります。

どの単位を使えばよいですか? どの単位でも構いませんが、すべて統一してください。面積はその単位の2乗(平方単位)で表示されます。

a と b が等しい場合はどうなりますか? その場合、図形は長方形になり、脚の長さは高さと同じになります。

最終更新: