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計算を入力してください

公式

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結果

平均値(アベレージ)
18
arithmetic mean of 6 values
中央値 15.5
最頻値 No mode
個数(n) 6
合計 108
範囲 38
最小値 4
最大値 42

このツールでできること

「平均値・中央値・最頻値の計算ツール」は、入力した数値リストを分析し、代表値として古くから使われる3つの指標——平均値(アベレージ)、中央値(真ん中の値)、最頻値(最も多く出てくる値)——を表示します。さらに、データの個数・合計・範囲・最小値・最大値も同時に算出するので、どんなデータでも統計的な概要をひと目で把握できます。

使い方

入力欄に数値を、カンマまたはスペースで区切って入力(またはコピー&ペースト)してください(例:4, 8, 15, 16, 23, 42)。小数やマイナスの値にも対応しています。計算ボタンを押すと、データが自動的に並べ替えられ、各統計量が計算されてまとめて表示されます。

計算式の解説

平均値は、すべての値を合計し、それを値の個数で割った数です:

$$\text{平均値} = \frac{\sum_{i=1}^{n} x_i}{n}$$

中央値は、データを小さい順に並べたときにちょうど真ん中にくる値です。データの個数が偶数のときは、中央にある2つの値の平均をとります。最頻値は、最も多く出現する値のことです。データには最頻値が1つの場合もあれば、複数ある場合、あるいはすべての値が1回ずつしか出てこず最頻値が存在しない場合もあります。

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同じ小さなデータセットを数直線上の点で示し、平均値・中央値・最頻値を比較した図
平均値・中央値・最頻値は、それぞれ異なる方法でデータの中心を表します。

計算例

2, 4, 4, 4, 5, 5, 7, 9(\(n = 8\))を例に考えてみましょう。合計は40なので、

$$\text{平均値} = \frac{40}{8} = 5$$

小さい順に並べると、真ん中の2つ(4番目と5番目)は4と5なので、

$$\text{中央値} = \frac{4 + 5}{2} = 4.5$$

値の4が3回登場し、ほかのどの値よりも多いため、最頻値 = 4 です。範囲は \(9 - 2 = 7\) となります。

並べ替えた数のリストで、真ん中の値が中央値として強調表示された手順図
中央値を求めるには、値を並べ替えて真ん中の値を選びます。

よくある質問

最頻値がない場合は? すべての数字が同じ回数だけ出現する場合(例:すべて1回ずつ)には最頻値は存在せず、計算ツールには「最頻値なし」と表示されます。

最頻値は複数になることもある? はい。出現回数が最も多い値が2つ以上で並んだ場合、そのデータは「多峰性(マルチモーダル)」となり、該当するすべての値が表示されます。

平均値と中央値、どちらを使えばいい? 平均値は外れ値(極端に大きい・小さい値)の影響を受けやすい指標です。一方、中央値は所得や住宅価格のように分布が偏ったデータでも「典型的な値」をより的確に表します。

最終更新: