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計算を入力してください

公式

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結果

画面の幅
47.94
単位(対角と同じ)
47.937
高さ 26.964
画面の面積 1,292.58
比率(横/縦) 1.7778

対角サイズから画面サイズを計算するツールとは?

テレビ、モニター、ノートパソコン、スマートフォンのサイズは、ほぼ必ず「対角の長さ」で表示されます。「55インチのテレビ」と言われても、それは画面の角から角までの距離を指すだけで、実際の横幅や高さがどれくらいなのかは分かりません。この計算ツールは、対角サイズとアスペクト比から、ディスプレイの実際の幅と高さを割り出し、さらに画面の表示面積まで算出します。

対角線・幅・高さがラベル付けされた長方形の画面
画面の対角線は、アスペクト比を介して幅と高さに関係します。

使い方

対角サイズを好きな単位(インチ、センチメートルなど)で入力してください。出力も同じ単位で表示されます。次にアスペクト比を2つの数値で入力します。たとえば、一般的なワイドテレビなら「16」と「9」、ウルトラワイドモニターなら「21」と「9」、昔ながらのディスプレイなら「4」と「3」です。あとは計算ボタンを押すだけで、幅・高さ・面積が表示されます。

計算式の仕組み

アスペクト比を \(r = w/h\) とします。対角線は、幅と高さを2辺とする直角三角形の斜辺にあたります。幅 = r × 高さ なので、ピタゴラスの定理より 対角線² =(r·高さ)² + 高さ² = 高さ²(r²+1)となります。これを解くと、次のようになります。

$$H = \frac{D}{\sqrt{r^{2}+1}}, \quad W = \frac{D \cdot r}{\sqrt{r^{2}+1}}$$ です。面積は単純に \(A = W \times H\) で求められます。

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幅・高さ・対角線で作られる直角三角形とアスペクト比の注記
幅・高さ・対角線は直角三角形を成すため、比 \(r = w/h\) が縦横比を決めます。

計算例

55インチで16:9のテレビの場合、\(r = 16/9 \approx 1.7778\)、\(\sqrt{r^{2}+1} = \sqrt{3.1605+1} = \sqrt{4.1605} \approx 2.0397\) となります。したがって、$$H = \frac{55}{2.0397} \approx 26.96 \text{インチ}, \quad W = \frac{55 \times 1.7778}{2.0397} \approx 47.94 \text{インチ}$$ 面積は \(47.94 \times 26.96 \approx 1292.58\) 平方インチです。

よくある質問

単位は何を使えばいい? どの単位でも構いません。幅・高さ・対角線はすべて同じ単位で出力され、面積はその単位の2乗になります。

なぜ幅は対角線より短いの? 対角線は長方形の中で最も長い線なので、幅と高さのどちらよりも必ず長くなるからです。

どんなアスペクト比でも使える? はい。16:10、21:9、32:9、3:2など、2つの数値を入力するだけで対応できます。

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