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計算を入力してください

公式

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結果

円の方程式
(x − 1)² + (y − 7)² = 25
標準形 (x − h)² + (y − k)² = r²
中心 (h, k) (1, 7)
半径 (r) 5
直径 10
25

この計算ツールでできること

円の直径の両端点を入力するだけで、標準形の方程式 \((x - h)^2 + (y - k)^2 = r^2\) を導き出します。あわせて中心 \((h, k)\)、半径 \(r\)、直径の長さ、そして \(r^2\)(方程式の右辺の値)も表示します。座標平面上の任意の2点に対応する、純粋な幾何計算ツールです。

使い方

1つ目の端点の座標を \((x_1, y_1)\)、2つ目の端点を \((x_2, y_2)\) として入力します。負の数や小数も使用できます。「計算」を押すと、方程式と各種の値が表示されます。2点は必ず異なる点を指定してください。同じ点を入力すると、半径0の退化した円になってしまいます。

公式の解説

直径は必ず中心を通るため、円の中心は2つの端点の中点と一致します。すなわち $$h = \frac{x_1 + x_2}{2}, \quad k = \frac{y_1 + y_2}{2}$$ です。直径の長さは2点間の距離であり、距離の公式 $$\sqrt{(x_2 - x_1)^2 + (y_2 - y_1)^2}$$ で求められます。半径はその半分です。求めた中心と \(r^2\) を $$(x - h)^2 + (y - k)^2 = r^2$$ に代入すれば、円の方程式が完成します。

直径の両端、中点である中心、半径を示した円
中心は直径の両端の中点で、半径は両端間の距離の半分です。

計算例

端点を \((-2, 3)\) と \((4, 11)\) とします。中心は $$\left(\frac{-2+4}{2}, \frac{3+11}{2}\right) = (1, 7)$$。直径は $$\sqrt{(4-(-2))^2 + (11-3)^2} = \sqrt{36 + 64} = \sqrt{100} = 10$$ なので、半径 \(r = 5\)、\(r^2 = 25\) となります。よって方程式は $$(x - 1)^2 + (y - 7)^2 = 25$$ です。

よくある質問

両端点が同じ点だったらどうなりますか? 半径は0となり、「円」は1つの点になります。方程式は \((x - h)^2 + (y - k)^2 = 0\) となります。

2点の入力する順番は結果に影響しますか? いいえ。中点も距離も対称的に計算されるため、端点を入れ替えても同じ円になります。

負の数や小数の座標も使えますか? はい。負の数や分数・小数を含む、あらゆる実数が利用できます。

最終更新: