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公式

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結果

妊娠前BMI
22.0
Normal weight
推奨総体重増加量(下限) 11.5 kg
推奨総体重増加量(上限) 16 kg
推奨範囲 11.5 – 16 kg (single pregnancy)

妊娠前BMI計算ツールとは?

このツールは、妊娠前の体重と身長から体格指数(BMI)を算出し、その数値をもとに妊娠期間中に推奨される総体重増加量の目安を表示します。体重増加量の範囲は、世界的に広く用いられている米国医学研究所(Institute of Medicine:IOM)の単胎妊娠(赤ちゃんが1人)向けガイドラインに基づいています。あくまで一般的な目安であり、助産師・産科医・主治医によるアドバイスに代わるものではありません。なお、これは米国のIOM基準に基づくもので、日本では「妊娠中の体重増加指導の目安」(日本産科婦人科学会)など独自の基準もあるため、最終的にはかかりつけの医療機関にご相談ください。

BMI区分別の妊娠中の推奨体重増加範囲
妊娠前のBMI区分が上がるほど、推奨される総体重増加量は減少します(IOMガイドライン)。

使い方

妊娠前の体重をキログラム(kg)で、身長をセンチメートル(cm)で入力してください。ツールが身長をメートルに換算してBMIを計算し、4つのカテゴリーのいずれかに分類したうえで、妊娠全期間を通じた推奨総体重増加量を表示します。

計算式の解説

BMIは次の式で計算します。

$$\text{BMI} = \frac{\text{体重(kg)}}{\left(\dfrac{\text{身長(cm)}}{100}\right)^2}$$

たとえば身長165cm=1.65mの場合、分母は \(1.65 \times 1.65 = 2.7225\) となります。カテゴリーは次のとおりです。低体重はBMI 18.5未満(増加目安12.5〜18kg)、普通体重は18.5〜24.9(11.5〜16kg)、肥満(過体重)は25〜29.9(7〜11.5kg)、肥満は30以上(5〜9kg)です。

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BMI=体重÷身長の2乗を示す図
BMIは体重(kg)を身長(m)の2乗で割って計算します。

計算例

身長165cm・体重60kgの女性の場合:

$$\text{BMI} = 60 \div 2.7225 \approx 22.0$$

これは普通体重の範囲に入るため、妊娠全期間を通じた推奨総体重増加量は11.5〜16kgとなります。

よくある質問

現在の体重と妊娠前の体重、どちらを使えばよいですか? 必ず妊娠前の体重を入力してください。推奨範囲は妊娠前のスタート地点を基準に設定されています。

双子の場合もこの範囲が当てはまりますか? いいえ。ここでの数値は単胎妊娠(1人)向けです。双子(多胎)妊娠では推奨される増加量はより多くなります。

範囲を外れて増えると危険ですか? 増えすぎも増えなさすぎもリスクを伴う可能性がありますが、必要量は人によって異なります。あくまで出発点として活用し、目標値は医療機関と相談して決めましょう。

最終更新: