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計算を入力してください

公式

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結果

将来価値の見込み額
1,161,695.38
満期時の合計受取額
投資元本の合計 600,000
運用益の見込み 561,695.38

SIP計算ツールとは?

SIP(Systematic Investment Plan=積立投資プラン)は、投資信託などに毎月一定額を積み立てていく投資手法です。インドをはじめ海外で広く使われる仕組みで、日本の「つみたてNISA」や投信積立とほぼ同じ考え方だとイメージするとわかりやすいでしょう。このSIP計算ツールでは、毎月の積立を月次複利で運用した場合、満期時にいくらまで増える可能性があるかを試算します。通貨の指定はありませんので、円でもドルでも、ご自身の通貨で金額を入力するだけでお使いいただけます。

使い方

毎月の積立額、想定する年利回り(%)、そして積み立てを続ける年数を入力してください。ツールが、満期時の将来価値(見込み額)、実際に積み立てた投資元本の合計、そして複利によって得られる運用益の目安を自動で計算します。

計算式の解説

SIPの将来価値は、「期首払い年金(annuity-due)」の公式を使って求めます。

$$FV = P \cdot \frac{(1+i)^{n}-1}{i} \cdot (1+i)$$

ここで \(P\) は毎月の積立額、\(i\) は月利(年利 ÷ 12 ÷ 100)、\(n\) は積立月数の合計です。末尾の \((1+i)\) は、各回の積立を「月の初め」に行うことを前提としており、すべての積立が1か月分まるまる運用されることを意味します。

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毎月のSIP積立が、投資元本と利益に分かれたより大きな満期額へと成長する様子を示す積み上げ棒グラフ
毎月の積立がどのように時間をかけて最終的な満期額へと膨らむか。

計算例

たとえば、毎月5,000を年利12%で10年間積み立てるとします。月利は \(i = 0.12 \div 12 = 0.01\)、月数は \(n = 120\) か月です。これを式に当てはめると、満期額はおよそ1,161,695となります。投資元本の合計は600,000ですから、複利によって得られる運用益はおよそ561,695という計算になります。

SIPの満期額を投資総額部分と推定利益部分に分ける円グラフ
満期額の内訳:投資総額と推定リターンの比較。

よくある質問

リターンは保証されますか? いいえ。市場連動型のリターンは変動します。このツールはあくまで一定の利回りを仮定したシミュレーションであり、参考値としてご利用ください。

なぜ単利よりも結果が大きくなるのですか? 毎月の積立がそれぞれ残りの期間にわたって複利で運用されるため、早い時期に積み立てた分ほど大きく増えるからです。

インフレや税金は考慮されますか? いいえ。表示される金額は税引き前の名目値です。実質的なリターンに近づけたい場合は、想定利回りを少し低めに設定して試算してください。

最終更新: