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計算を入力してください

公式

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結果

| x | =
5
数直線上で0からの距離
入力値(x) -5
絶対値 5
適用したルール x < 0, so |x| = -x

絶対値とは?

ある数の絶対値は\(|x|\)と表記し、数直線上で0からどれだけ離れているかという「距離」を意味します。距離がマイナスになることはないため、どんな実数の絶対値も必ず0以上の値になります。たとえば5と-5は、どちらも0から5だけ離れた位置にあるので、\(|5| = 5\)、\(|-5| = 5\)となります。この計算ツールは、正の数・負の数・整数・小数を問わず、あらゆる実数に対応しています。

負の値と正の値の0からの距離を示す数直線
絶対値は数直線上での0からの距離なので、常に0以上です。

このツールの使い方

「x =」の入力欄に数値を入力してください。負の数を表す場合は先頭にマイナス記号を、分数(小数)を表す場合は小数点を使えます(例:-9.27)。計算結果からは、絶対値そのものに加えて、適用された定義(ルール)も確認できます。フォームを送信すると、\(|x| =\) の値がすぐに表示されます。

計算式の解説

絶対値は、場合分けによって次のように定義されます。xが0以上のときは\(|x| = x\)、xが0より小さいときは\(|x| = -x\) となります。後者では負の数の符号を反転させ、正の数に変換します。

$$|x| = \begin{cases} x & \text{if } x \ge 0 \\ -x & \text{if } x < 0 \end{cases}$$

また、\(|x| = \sqrt{x^2}\) と表すこともでき、2乗すると符号が消え、平方根によってその大きさが返されるため、同じ結果になります。

$$|x| = \sqrt{x^2}$$

いずれの定義でも、出力が負になることはありません。

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2つの場合に分けた絶対値の規則の図
場合分けの規則:0以上の数はそのまま、負の数は符号を反転する。

計算例

\(x = -5\) の場合を考えてみましょう。-5は0より小さいので\(|x| = -x\) を適用し、$$-(-5) = 5$$ となります。つまり、0から-5までの距離は5です。同様に、\(|12.5| = 12.5\)、\(|0| = 0\) となります。0は、絶対値が正でも負でもない唯一の値であり、その絶対値は単純に0です。

よくある質問(FAQ)

計算結果がマイナスになることはありますか? いいえ。絶対値は距離を表すものであり、常に0以上の値になります。

0の絶対値はいくつですか? 0です。0は正でも負でもなく、自分自身からの距離は0だからです。

複素数にも対応していますか? いいえ。このツールが扱うのは実数のみです。複素数 \(a + bi\) の大きさ(絶対値)は \(\sqrt{a^2 + b^2}\) で求められ、これは別の計算になります。

最終更新: