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計算を入力してください

公式

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結果

斜辺
7.0711
単位
脚の長さ 5
面積 12.5
周囲の長さ 17.0711

直角二等辺三角形とは?

直角二等辺三角形(45-45-90の三角形とも呼ばれます)は、長さの等しい2辺が90°で交わり、残りの2つの角がそれぞれ45°になる三角形です。2つの脚(直角をはさむ等しい辺)の長さが同じなので、形は左右対称になり、いちばん長い辺である斜辺と脚との関係は常に一定です。この計算機では、片方の脚の長さを入力するだけで斜辺を求められます。

2つの等しい辺と直角を持つ直角二等辺三角形
直角二等辺三角形は、2つの等しい辺(a)が90°で交わり、その対辺が斜辺(c)です。

この計算機の使い方

等しい2辺(脚)のうち、片方の長さを入力してください。単位はセンチメートル、インチ、メートルなど、お好きなもので構いません。結果は入力したものと同じ単位で表示されます。斜辺はもちろん、三角形の面積と周囲の長さも同時に表示されるので、全体像をひと目で把握できます。

計算式のしくみ

直角三角形では、三平方の定理(ピタゴラスの定理)により \(c^2 = a^2 + b^2\) が成り立ちます。直角二等辺三角形では2つの脚が等しい(\(a = b\))ため、\(c^2 = a^2 + a^2 = 2a^2\) となります。両辺の平方根をとると

$$c = a\sqrt{2}$$

(\(\sqrt{2} \approx 1.41421356\))が得られます。面積は \(\tfrac{1}{2} \times \text{底辺} \times \text{高さ} = a^2/2\)、周囲の長さは \(2a + c\) で求められます。

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斜辺が辺×2の平方根に等しいことを示す図
斜辺は辺に√2を掛けた長さに等しい。

計算例

たとえば、各脚の長さが5(単位)だとします。このとき斜辺は

$$c = 5 \times \sqrt{2} = 5 \times 1.41421356 \approx 7.0711$$

(単位)になります。面積は \(5^2/2 = 12.5\)(平方単位)、周囲の長さは \((2 \times 5) + 7.0711 = 17.0711\)(単位)です。

よくある質問

斜辺から脚の長さを逆算できますか? はい。斜辺を \(\sqrt{2}\) で割るだけです。あるいは \(\sqrt{2}/2 \approx 0.7071\) を掛けても同じ結果になります。

単位は何を使ってもいいですか? 問題ありません。この関係は純粋に幾何学的なものなので、脚に入力した単位がそのまま斜辺と周囲の長さの単位になり、面積はその単位の2乗(平方単位)になります。

なぜいつも √2 になるのですか? 2つの脚の長さが等しいため、45-45-90の三角形であればサイズに関係なく、斜辺と脚の比は常に一定になるからです。

最終更新: