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計算を入力してください

1行につき1つの数値を入力してください。小数や負の数も使えます。空白行は無視されます。

公式

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結果

平均値(平均)
30
総和 ÷ データ数
総和(合計) 150
データ数 5
最小値 10
最大値 50
範囲 40

このツールでできること

「範囲・平均値・総和の計算」は、入力した数値リストから代表的な6つの統計量、すなわち最小値最大値範囲平均値(平均)総和(合計)データ数をまとめて求めるツールです。単位や通貨、特定の国のルールに依存しない、純粋で汎用的な数学ツールなので、世界中どこでもそのまま使えます。小数や負の数を含む、あらゆる実数を入力できます。

使い方

データ入力欄に、1行につき1つの数値を入力してください。空白行や数値として認識できない文字は自動的に無視されるため、誤って入れてしまった空行が0としてカウントされる心配はありません。データ数(n)は有効な入力から自動的に算出されるので、ご自身で入力する必要はありません。「計算」を押せば、すべての結果が一度に表示されます。

計算式の解説

有効な値を \(x_1, x_2, ..., x_n\) とします。総和はすべての値を足し合わせたもの \(\sum x_i\) です。データ数 \(n\) は入力した値の個数を表します。平均値(平均)は、総和をデータ数で割った値です。最小値と最大値はそれぞれ最も小さい値・最も大きい値で、範囲は単純に「最大値 − 最小値」で求められます。0での割り算には対策が施されており、有効な数値が1つもない場合はエラーではなく「データなし」と表示されます。

$$\text{Sum} = \sum_{i=1}^{n} x_i, \quad \text{Mean} = \frac{\text{Sum}}{n}, \quad \text{Range} = \max(x) - \min(x)$$

$$\text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} x_i &= \text{Data values} \\ n &= \text{count of values} \end{aligned} \right.$$

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値の合計を個数で割って数直線上のつり合いの点を求める様子を示す図
平均はすべての値の合計を個数で割ったもの——データのつり合いの点です。
点の集合を示す数直線で、最小値と最大値が印され、その間の幅にラベルが付けられている
範囲とは、数直線上の最小値から最大値までの距離です。

計算例

たとえばデータが 10, 20, 30, 40, 50 の場合、\(n = 5\) です。総和は $$10 + 20 + 30 + 40 + 50 = 150$$ となります。平均値は \(150 \div 5 = 30\) です。最小値は 10、最大値は 50 で、範囲は \(50 - 10 = 40\) となります。負の数を含む例として -2, 4.5, 7, 0.5 の場合、総和は 10、平均値は 2.5、最小値は -2、最大値は 7、範囲は 9 になります。

よくある質問

範囲と平均値の違いは何ですか? 範囲はデータの「ばらつき」(両端がどれだけ離れているか)を表すのに対し、平均値は中心的で典型的な値を表します。

小数や負の数は使えますか? はい、使えます。各行は実数として処理されるため、-3.5 や 0.25 のような値も高精度でしっかり対応しています。

値が1つだけの場合はどうなりますか? 数値が1つだけの場合、範囲は0となり、最小値・最大値・平均値・総和はすべてその値と等しくなります。

最終更新: