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計算を入力してください

公式

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結果

トーラスの表面積
394.78
単位の2乗
大半径R 5
小半径r 2
公式 A = 4 π² R r

トーラスの表面積計算ツールとは?

トーラスとは、半径rの円を、その中心から距離R離れた軸の周りに回転させてできるドーナツ形状の曲面です。この計算ツールでは、大半径R小半径rという2つの値を入力するだけで、トーラスの表面積をすぐに求められます。単位はミリメートル・インチ・メートルなど、入力をそろえれば何でも使え、結果はその単位の2乗で表されます。

大半径 R と小半径 r が示されたトーラス
トーラスは大半径 R と小半径 r で定義されます。

使い方

大半径R(トーラスの中心からチューブ(管)の中心までの距離)と、小半径r(チューブの断面の半径)を入力します。計算ボタンを押すと、表面積がすぐに表示されます。出力される2乗の値が正しく意味を持つよう、2つの半径は必ず同じ単位で入力してください。

公式の解説

トーラスの表面積は次の式で求められます。

$$A = 4\pi^2 \cdot \text{Major radius } R \cdot \text{Minor radius } r$$

これはパップスの定理から導かれます。回転体の表面積は、生成する曲線の長さ(チューブの円周 \(2\pi r\))に、その重心が移動する距離(\(2\pi R\))を掛けたものに等しくなります。これらを掛け合わせると \(2\pi r \times 2\pi R = 4\pi^2 R r\) となります。

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半径 r の小さな円が半径 R の大きな円の周りを回ってトーラスを形成する様子を示す図
トーラス面は、半径 r の円を半径 R の経路に沿って回転させてできます。

計算例

大半径R = 5、小半径r = 2のトーラスを考えてみましょう。このとき $$A = 4 \times \pi^2 \times 5 \times 2 = 40\pi^2 \approx 394.78$$(単位の2乗)となります。チューブの半径を\(r = 4\)に倍にすると、表面積も倍になり \(80\pi^2 \approx 789.57\) となります。

よくある質問

Rとrの違いは何ですか? R(大半径)はトーラスの中心からチューブの中心までの距離を表し、r(小半径)はチューブそのものの太さ(半径)を表します。

Rはrより大きくなければいけませんか? 一般的なリング状のトーラスでは R > r です。R = r になると穴がふさがり(ホーントーラス)、R < r になると自己交差します(スピンドルトーラス)。ただし、いずれの場合も公式は値を計算します。

答えの単位は何になりますか? 入力した単位の2乗です。Rとrをcmで入力すれば、表面積はcm²で出ます。

最終更新: