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計算を入力してください

各確率は0〜1の小数で入力してください(例:0.5 = 50%)。事象は独立しているものとみなします。

公式

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結果

P(AかつB)— 両方の事象が起こる
0.25
25% chance
結果 確率 パーセント
P(AまたはB)— 少なくとも一方が起こる 0.75 75%
P(どちらも起こらない)— 両方とも起こらない 0.25 25%
P(両方は起こらない)— 両方そろっては起こらない 0.75 75%

このツールでできること

この確率計算ツールは、独立した2つの事象AとBが組み合わさったときの確率を求めます。各事象の確率を0〜1の小数で入力してください(たとえば0.25なら25%の確率を意味します)。すると、次の4つの重要な結果が表示されます——両方が起こる確率、少なくとも一方が起こる確率、どちらも起こらない確率、そして両方そろっては起こらない確率です。

使い方

各事象の起こりやすさを小数で表します。パーセントを変換するには100で割ってください。たとえば40%なら0.4となります。2つの値を入力欄に入れると、結果の表が表示されます。中心となる数値はP(AかつB)で、その下にパーセント表示が並びます。表には、OR(またはどちらか)・どちらも起こらない・両方そろわない、それぞれの確率が小数とパーセントの両方で示されます。

計算式の解説

2つの独立事象では、乗法定理によってAND(かつ)の確率が求められます:

$$P(A \cap B) = \text{P(A)} \times \text{P(B)}$$

加法定理によってOR(または)の確率が求められます:

$$P(A \cup B) = \text{P(A)} + \text{P(B)} - \text{P(A)} \times \text{P(B)}$$

最後の項は、重なり部分を二重に数えないためのものです。どちらも起こらない確率は \((1 - \text{P(A)})(1 - \text{P(B)})\)、両方そろっては起こらない確率は \(1 - P(A \cap B)\) となります。

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重なり合う2つの円 A と B のベン図で、交わる領域が強調されている
P(A かつ B) は2つの円の重なり部分、P(A または B) はその合計の面積です。

計算例

たとえば、コインが表になる確率を \(\text{P(A)} = 0.5\)、サイコロで6が出る確率を \(\text{P(B)} = 0.1667\) とします。両方が起こる確率:

$$0.5 \times 0.1667 \approx 0.0833 \ (約8.3\%)$$

少なくとも一方が起こる確率:

$$0.5 + 0.1667 - 0.0833 \approx 0.5833 \ (約58.3\%)$$

これらはこのツールが算出する値と一致します。

A と非A に分岐し、それぞれが B と非B に分かれて4つの結果の葉になる確率の木の図
確率の木は、2つの独立した事象の4通りの組み合わせの結果を示します。

よくある質問

事象が独立していることを前提にしていますか? はい。乗法定理 \(\text{P(A)} \cdot \text{P(B)}\) は、一方の事象がもう一方に影響を与えない場合にのみ成り立ちます。

パーセントで入力できますか? ここでは小数で入力してください。パーセントは100で割って変換します(例:75% → 0.75)。

確率が0〜1の範囲外だったらどうなりますか? 値は有効な0〜1の範囲に自動的に収められ、結果が意味のあるものに保たれます。

最終更新: