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公式

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結果

斜辺
14.14
ユニット(脚 × √2)
周の長さ 34.14
面積 50

45-45-90の三角形とは?

45-45-90の三角形とは、2つの鋭角がどちらも45°になっている直角三角形のことです。直角以外の2つの角が等しいため、この三角形は二等辺三角形になり、直角をはさむ2本の脚(直角を作る辺)の長さが同じになります。この決まった形のおかげで、辺の比は常に1:1:√2に固定されます。つまり斜辺は、どちらの脚の長さに対しても必ず√2倍(約1.41421倍)になるということです。

2辺の長さが等しく、45度の角が2つと90度の角がある直角三角形
45-45-90の三角形は、2辺の長さが等しく、角が45°・45°・90°です。

この計算機の使い方

片方の脚の長さを、好きな単位(cm、インチ、メートルなど)で入力してください。結果は入力した単位と同じ単位で返されます。入力するとすぐに斜辺の長さが表示され、あわせて三角形の周の長さと面積も計算されます。2本の脚は同じ長さなので、入力するのは片方の脚の値だけで十分です。

公式のしくみ

三平方の定理より、\(c^2 = a^2 + b^2\) が成り立ちます。45-45-90の三角形では \(a = b\) なので、\(c^2 = 2a^2\) となり、両辺の平方根をとると次が導かれます。

$$c = a\sqrt{2}$$

周の長さは \(2a + a\sqrt{2}\)、面積は \(\tfrac{1}{2}\cdot a\cdot a = \tfrac{1}{2}a^2\) です。これは、2本の脚がそのまま底辺と高さの役割を果たすためです。

斜辺が辺の長さ×2の平方根に等しいことを示す45-45-90の三角形
斜辺は辺の長さに√2を掛けた値に等しい。

計算例

脚の長さを10ユニットとします。斜辺は次のようになります。

$$10 \times \sqrt{2} \approx 14.14 \text{ユニット}$$

周の長さは \(2(10) + 14.14 = 34.14\) ユニット、面積は \(\tfrac{1}{2} \times 10^2 = 50\) 平方ユニットになります。

よくある質問

斜辺から脚の長さを求められますか? はい。斜辺を\(\sqrt{2}\)で割ればよく、これは \(\sqrt{2}/2\)(約0.7071)を掛けるのと同じです。

本当に2本の脚は同じ長さですか? はい。底角がどちらも45°なので三角形は二等辺三角形になり、2本の脚の長さは一致します。

どの単位に対応していますか? この計算機は単位を問いません。脚に入力した単位がそのまま結果の単位になります。

最終更新: