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計算を入力してください

2つの分数 (a/b) と (c/d) の数値係数を入力してください。計算機がそれらをかけ算またはわり算し、最簡分数まで約分します。これは、文字を含む有理式(分数式)のかけ算・わり算を支えているのと同じ計算です。

公式

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結果

約分後の答え
8 / 15
0.5333
約分前の分子 8
約分前の分母 15
約分に使った最大公約数 1
約分後の分子 8
約分後の分母 15

この計算機でできること

このツールは、a/bc/d の形で表された2つの分数をかけ算またはわり算し、その答えを最簡分数まで約分します。扱うのは数値の係数ですが、同じルールが文字を含む有理式(分数式)にもそのまま当てはまります。係数はこれらの公式どおりに計算され、同じ文字どうしは約分で消えていくため、ここで動く数値計算エンジンは、答えの「定数部分」がどのように約分されるかを正確に示してくれます。

使い方

まずかけ算わり算を選び、4つの数を入力します。1つ目の分数の分子・分母(a と b)、2つ目の分数の分子・分母(c と d)です。計算機は、約分前の積、約分に使った最大公約数、完全に約分した分数、そして小数での近似値を返します。

公式の解説

かけ算は、そのまま横どうしをかけ合わせます:$$\frac{a}{b} \cdot \frac{c}{d} = \frac{ac}{bd}$$わり算は、2つ目の分数を逆数にしてかけ算します:$$\frac{a}{b} \div \frac{c}{d} = \frac{ad}{bc}$$計算したあとは、分子と分母をそれぞれの最大公約数(GCD)で割って約分します。文字が含まれる場合は、共通する文字の因子も約分します。例:$$\frac{2x}{3} \cdot \frac{9}{4x} = \frac{18x}{12x} = \frac{3}{2}$$

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分数 a/b ÷ c/d で2つ目の分数を逆にしてかけるわり算を示す図
分数のわり算:1つ目はそのまま、2つ目をひっくり返してかけます。
2つの分数 a/b × c/d が ac/bd になるかけ算を示す図
分数のかけ算:分子は分子どうし、分母は分母どうしをかけます。

計算例

2/3 を 4/5 で割ってみましょう。逆数のルールを使うと:$$\frac{2}{3} \div \frac{4}{5} = \frac{2 \cdot 5}{3 \cdot 4} = \frac{10}{12}$$10 と 12 の最大公約数は 2 なので、約分した答えは \(\frac{5}{6} \approx 0.8333\) となります。

よくある質問

通分は必要ですか? いいえ。通分が必要なのは足し算と引き算のときだけで、かけ算・わり算では必要ありません。

文字が入っている場合はどうなりますか? 数値の係数は上記の公式に従って計算され、分子と分母に同じ文字の因子(x や x+1 など)があれば、それらは約分されて1になります。

答えがマイナスになることはありますか? はい。この計算機は分母を常に正の値に保ち、符号はすべて分子側に移します。

最終更新: