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公式

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  1. Geometric Sequence (constant ratio)

    Geometric Sequence (constant ratio): 数列の一般項(第n項)を求める計算ツール

    a_1 = first term and r = common ratio, both taken from the comma-separated Sequence terms

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結果

The 10th term
29
arithmetic sequence
数列の種類 Arithmetic
First term (a₁) 2
公差(d) 3
一般項(第n項)の式 aₙ = 2 + (n − 1) × 3

このツールでできること

このツールは、数列の最初の数項を入力するだけで、その数列の一般項(第n項)を求めます。入力された数列が等差数列(各項が一定の値ずつ増える数列)なのか、等比数列(各項が一定の倍率で掛けられていく数列)なのかを自動的に判定し、対応する公式を使って好きな番号の項を計算します。

使い方

わかっている項をカンマ区切りで入力します。たとえば 2, 5, 8, 11 のように入力してください。次に、求めたい項の位置 n を入力して実行ボタンを押します。すると、判定された数列の種類、公差または公比、一般項の式、そして第n項の値が表示されます。

公式の解説

等差数列では、隣り合う項の差が一定です。この差を d(公差)、初項を a₁ とすると、第n項は $$a_{\text{n}} = a_1 + \left(\text{n} - 1\right)\,d$$ で表されます。等比数列では、隣り合う項の比が一定です。この比を r(公比)とすると、第n項は $$a_{\text{n}} = a_1 \cdot r^{\,\text{n} - 1}$$ となります。本ツールはまず「差が一定かどうか」を調べ、当てはまらない場合に「比が一定かどうか」を調べます。

公差が一定の等差数列と公比が一定の等比数列
等差数列は一定の差dを足し、等比数列は一定の比rを掛けます。

計算例

数列 2, 5, 8, 11 を例に考えてみましょう。各項は 3 ずつ増えているので、これは初項 \(a_1 = 2\)、公差 \(d = 3\) の等差数列です。第10項は $$a_{10} = 2 + \left(10 - 1\right) \times 3 = 2 + 27 = 29$$ となります。

等差数列の第n項を計算する例題
a1、d、nを式に代入して特定の項を求める。

よくある質問

等差でも等比でもない場合は? 差も比も一定でない場合、本ツールは「単純な規則が見つからなかった」と表示します。二次関数型の数列やフィボナッチ型の数列には対応していません。

何項くらい入力すればよいですか? 最低でも2項は必要です。ただし、3項以上を入力するとパターンの判定がより正確になります。

小数や負の数も扱えますか? はい。たとえば 100, 50, 25 は公比 \(r = 0.5\) の等比数列として認識されます。

最終更新: