• 3つの事象の確率計算ツール
    独立した3つの事象がすべて起こる確率を P(A∩B∩C)=P(A)×P(B)×P(C) で計算。少なくとも1つ起こる確率・どれも起こらない確率も表示します。
  • 相対リスク計算ツール
    2×2分割表から相対リスク(RR)を計算。曝露群・非曝露群のアウトカムあり/なしの人数を入力するだけで、リスク比をすぐに算出できます。
  • 標本比率(p̂)計算ツール
    p̂ = x / n で標本比率(p̂、ピーハット)を瞬時に計算。成功数と標本サイズを入力すると、比率・パーセンテージ・余事象が求められます。
  • 順列計算機(Permutation)
    順列 P(n,r) = n!/(n-r)! をその場で計算。n個の異なるものからr個を選んで並べる「順序つきの並べ方」の総数を求められます。
  • 同時確率計算ツール
    独立した2つの事象の同時確率 P(AかつB) を、それぞれの確率を掛け合わせて計算します。無料・即時計算、わかりやすい計算例付き。
  • 偽陽性のパラドックス計算ツール
    ベイズの定理を使い、検査陽性後に実際に病気である確率を計算します。有病率・感度・特異度を入力して、偽陽性のパラドックスを確かめましょう。
  • インプライド確率計算ツール
    デシマルオッズやアメリカンオッズ(マネーライン)をインプライド確率に変換。任意のオッズに潜む的中率(%)を瞬時に表示する無料ツールです。
  • サイコロ確率計算ツール
    サイコロの個数と面の数を自由に設定し、目標とする出目の合計が出る確率を計算。場合の数・総組み合わせ・パーセント・オッズまで一発で求められます。
  • 期待値計算ツール
    離散型確率変数の期待値(平均)を、結果の値と確率から E(X) = Σ xᵢ·pᵢ で瞬時に計算。無料・登録不要ですぐ使えます。
  • コイントス連続確率計算ツール
    n回のコイントスでk回連続して同じ面が出る確率を計算。p^kや連続記録の期待回数も算出でき、偏ったコインにも対応します。
  • サイコロ平均計算機
    サイコロを振ったときの合計の平均(期待値)を瞬時に計算。個数と面数を自由に設定でき、最小・最大の合計も表示する無料ツールです。
  • 組み合わせ計算機(nCr)
    C(n,r)=n!/(r!(n−r)!)の公式で組み合わせを瞬時に計算。順序を問わずn個からr個を選ぶ場合の数や順列も求められます。
  • 条件付き確率の計算ツール
    条件付き確率 P(A|B) をすぐに計算。P(A∩B) と P(B) を入力するだけで、Bが起きたときのAの確率を小数とパーセントで表示します。
  • コイントス確率計算ツール
    二項分布の公式を使い、n回のコイントスでちょうどk回表が出る確率を計算します。公正なコインも偏ったコインも対応、累積確率も算出可能。
  • チェビシェフの定理 計算ツール
    チェビシェフの定理を使って、平均からk標準偏差以内に含まれるデータの最小割合を計算。分布の形に関係なく、どんなデータにも適用できます。
  • 検査の精度計算
    2×2分割表から感度・特異度・偽陽性率・偽陰性率・陽性的中率(PPV)・陰性的中率(NPV)・有病率を計算。世界共通で使える疫学・統計の必須ツールです。
  • カイ2乗分布に基づく乱数の生成
    任意の正の自由度νを指定して、カイ2乗分布に従う擬似乱数を生成します。最大1000個の非負値に加え、理論上の平均・分散・標準偏差も表示します。
  • ガンマ分布に基づく乱数の生成
    形状パラメータaと尺度パラメータbを指定して、ガンマ分布に従う乱数を生成します。Marsaglia-Tsang法を採用し、標本平均・分散も表示します。
  • スチューデントのt分布に基づく乱数の生成
    指定した自由度(v)でスチューデントのt分布に従う擬似乱数を生成します。個数(1〜1000)を設定すれば、t分布に従う乱数を瞬時に取得できます。
  • 対数正規分布に基づく乱数の生成
    Box-Muller法を用いて対数正規分布に従う擬似乱数を生成します。μ・σ・生成個数を指定し、理論上の平均・中央値・分散も確認できます。
  • レヴィ分布 計算ツール(グラフ表示)
    レヴィ分布の確率密度関数 f(x)、下側累積確率 P(x)、上側累積確率 Q(x) を計算。指定した x の範囲でグラフを描画できる高精度計算ツールです。
  • レヴィ分布のパーセント点(分位点)計算ツール
    レヴィ分布で下側累積確率 P(x) または上側累積確率 Q(x) を与え、位置母数 μ と尺度母数 c からパーセント点(分位点)x を高精度で求めます。
  • レヴィ分布の計算機
    位置母数μと尺度母数cから、レヴィ分布の確率密度関数f(x)、下側累積確率P(x)、上側累積確率Q(x)を計算します。
  • スチューデントのt分布(グラフ)計算
    スチューデントのt分布を計算してグラフ表示します。指定した自由度νとxの範囲で、確率密度f・下側累積確率P・上側累積確率Qを求められます。