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計算を入力してください

公式

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結果

将来価値
17,175.24
運用終了時の貯蓄総額
預入額の合計 13,000
受取利息の合計 4,175.24

複利貯蓄シミュレーターとは?

このツールは、最初にまとまった資金を預け、その後も定期的に積み立てながら複利で運用した場合に、貯蓄や投資が将来どこまで増えるかを試算するものです。複利とは、得られた利息にもさらに利息が付く仕組みのこと。預けておく期間が長いほど、お金が増えるスピードはどんどん加速していきます。本ツールは通貨を問わず利用でき(円でも他の通貨でも計算結果は同じ)、積立は各複利計算期間の「期末」に行うもの(期末払いの年金=ordinary annuity)として計算します。

貯蓄が時間とともに増える様子を積立分と利息に分けて示す積み上げ棒グラフ
預金が積み重なり複利の割合が増えるにつれて、貯蓄は時間とともに増えていきます。

使い方

まず初期預入額(最初に用意する資金)を入力します。続いて毎回の積立額、年利(%)、運用年数、そして利息の計算と積立を行う頻度を指定してください。計算すると、将来価値(最終的な残高)、これまでに自分が入れたお金の合計、そしてそれに上乗せされた利息額が表示されます。

計算式の仕組み

将来価値は2つの要素を足し合わせて求めます。1つ目の \( P(1+r)^{n} \) は、最初の元本が複利で増えていく部分です。2つ目の \( PMT\cdot\dfrac{(1+r)^{n}-1}{r} \) は、毎回同額を積み立てていったときの将来価値を表します。

$$ FV = P\,(1+r)^{n} + PMT\cdot\frac{(1+r)^{n}-1}{r} $$

ここで \(r\) は1期あたりの利率(年利 ÷ 複利回数)、\(n\) は合計の期間数(複利回数 × 年数)です。利率が0の場合、計算式は単純に「元本+積立の合計」になります。

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元本が複利で増え、定期的な預金が時間軸に沿って加わり最終的な合計を形成する様子を示す図
将来価値は、複利運用された元本と各定期預金の成長を合わせたものです。

計算例

元本1,000、年利5%、月複利で、毎月100ずつ10年間積み立てるケースを考えてみましょう。1期あたりの利率は \( 0.05/12 \approx 0.0041667 \)、期間数は120回です。最終的な残高はおよそ 17,175 に成長します。内訳は、自分で入れたお金が約13,000、利息が4,000超です。

よくある質問

積立は期首・期末のどちらで計算されますか? 各期間の「期末」(期末払いの年金)で計算します。これが最も一般的な前提です。

一括投資だけをシミュレーションできますか? はい。毎回の積立額を0に設定すれば、元本のみが複利で増えていきます。

なぜ後半の年ほど利息が大きく増えるのですか? 複利は指数関数的に増えるためです。各期間で得た利益が元本に組み込まれ、その合計が次の期間の利息を生む土台になっていくからです。

最終更新: